私の文章講座を

受講してくださっている

“まごころ人財”トレーナー
大川礼子さん が、初のご著書を

ご出版されました。

 

 

 

 

礼子さんは、

国家資格である

キャリアコンサルタント

の資格をお持ちです。

 

そして、

日本マナー・プロトコール協会

認定講師

でもいらっしゃいます。

 

2つの分野の

知識とご経験を、掛け合わせて

大学や企業などで

マナーや、キャリア形成に関する

講師業

をなさっています。

 

 

 

礼子さんは、

メールのやり取りの文面が

とてもたおやかで、

相手への配慮

に満ちておられ…

 

私の方が、

「お礼」や「連絡」メールの

書き方や、送るタイミングなどを

学ばせていただいてばかり。

 

 

 

文章講座の折、zoom上で

お会いする際も

たたずまいが、キリッとされており…

 

それでいて、温かい笑顔を

常にたたえておられ、

さすが、マナー講師でいらっしゃる

…と、いつも

敬服の思いでした。

 

 

 

私の講座に

初めてご参加くださったときは、

すでに、ご執筆中でいらした

このご本。

 

 

 

そうよね、

マナー(「型」)を

知っていれば、

物怖じすることなく

人と接することができる。

 

なにより、マナーとは

相手に対する

敬意だから、大切。

 

…だから、マナーを

ちゃんと身につけたいぞ!

 

 

 

と思って

読みはじめたら…

 

冒頭部分の

マナーは誰の、何のためにある?

…という問いかけで、

頭が(いい意味で)

ガーン!

と、揺さぶられる。

 

 

 

…浅はかだった。

 

 

 

冒頭から、礼子さんの

過去のご経験談に

ぐいぐい引き込まれ、

読み進めるうち…

 

そもそも、なぜ

マナーが必要なのか?

…という、「本質」の部分に

意識が、自然と

いざなわれていきます。

 

 

 

そして、

最初に出てくる「ワーク」で

愕然とする事実

に、気づくのですが…

 

そこで終わらず、

「その次」の展開、理解が

用意されている

ところに、

礼子さんの「お優しさ」が

にじみ出ます。

 

 

 

…というより、これは

礼子さんご自身が、過去に

実際に歩まれた

心の軌跡

であり…

 

悩み、考え抜かれて

到達された境地

なのだろうなあ、と

思います。

 

 

 

「マナー」とは…?

 

とにかく、「型」を

守らなければ

「失礼」になる

 

…という思いの方が

まさっていた私が、

いかに、浅い理解しか

できていなかったか。

 

 

 

まず、自分を大切にする。

 

そのうえで、

他者との関わり

が、ある。

 

 

 

もっとも、身近な存在である

自分に

「まごころ」を

尽くせていない人間が…

 

他人に、

「ほんとうの意味」での

まごころを、

尽くせるわけがない。

 

 

 

考えたら、

あたりまえのこと

ですが…

 

幼いころから

「礼儀、礼儀」と

言われて、育った人ほど

「型」としてのマナー

が、あたりまえに

なっていて…

 

その奥にあるもの

に、思いを馳せたことは

なかったかもしれない。

 

 

 

そういった、

「マナー」の根底にあるもの

に、意識をいざない

自分なりに、考える

機会をいただきました。

 

 

 

もちろん、ご本の中や

特典動画

の中では、

スキル的なことも

たくさん、ご紹介くださっています。

 

 

 

3月30日(月)まで

出版キャンペーン

を実施されており、

定価600円が、なんと

99円

で、購入できます。

 

 

 

 

 

「マナー」の根底にあるもの

とは…

 

自分は、他人と

どのように 

関わっていきたいのか?

 

つまりは、

どんな人間関係、

「どんな世界」が

自分にとっての

「理想」なのか…?

 

…という、

「世界観」である。

 

 

 

そういう場所まで、

考えを、導いてくれる

深い問いかけ。

 

それを、投げかけてくれた

温かいご本です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

自分は、どんな世界を

つくりたいのか。

 

そのうえに、「マナー」がある。