私が
わかりやすい文章
伝わる文章
を、これほど
大事にしているのは…
弁(文章)が立つあまり、
若いころに、人間関係で
失敗してきたから。
先日、母と話していて
私が大学生のころ、
私と、ある人がケンカした場面
の話になりました。
そのとき、私は
理不尽な扱いを受けた
と、認識していたのですが…
居合わせた母によると、
あんたが先に、相当ひどいこと
言ったんやで
…とのこと。
その「言った内容」、
私は、覚えていませんでしたが…
いま聞いて、自分でも
それはひどい
…と思うような
ことでした。
私は、なんと
思いやりに欠けた
人間だったんだろう。
…そんなふうな失敗を、
たくさんしてきました。
しかし、もっとさかのぼると
私には
誤解されたために
命を失った過去世
があります。
あのときの反省から、
持ってきた課題
を、今世で
やっているわけです。
その「課題」の一つが、
誤解なく伝える
…ということ。
「誤解なく伝える」には、
わかりやすく伝える
必要が
ありますね。
だから、ある意味
「わかりやすく伝える」
ことは、私にとって
死活問題
なのですね。
そんなふうに、
いま、一生懸命やっていることの
「理由」を、どんどん
探っていくと…
遠い遠い昔の
根源的な理由
に、行き当たることがあります。
「ことがあります」じゃなくて、
きっとそう。
過去世と、「課題」を知りたい方には
リーディングで、お伝えします。
まとめ
自分がいま、
「ほんとうは」何をしているのか
を知る。

