先日読んでいたある本に

私が実践していることが

「人との信頼関係を築く方法」

として紹介されていて、

「そうだったのか!」と思いました。

 

 

 

それは、相手の名前を呼ぶこと。

 

 

 

挨拶する時は

「おはようございます」だけでなく

「〇〇さん、おはようございます」

 

お礼を言う時は

「ありがとうございます、〇〇さん」

 

と、文頭か文末に

相手の名前をつけます。

 

会話の中でも、隙あらば

入れられるところに

相手の名前を入れ込みます。

 

 

 

これは、イタリアの習慣で

イタリア人は、必ず

Buongiorno Naoko!(ナオコ、おはよう!)

Grazie Naoko!(ありがとうナオコ!)

と、挨拶や「ありがとう」の頭かお尻に

相手の名前をつけるのです。

 

これは、英語圏でも同じなのかな?

 

 

 

私自身が、そう呼ばれて嬉しかったし

「良い習慣だなあ」と思ったので、

日本に帰国してからも

ずっと続けています。

 

すると、相手との距離が縮まるのが

早い気がするのです。

 

 

 

「〇〇さん~おはようございます〜」

とか

「ありがとうございますー〇〇さん~!」

という風に、

親しい間柄の人ほど言いやすい。

 

でも実は、

そうでない人との距離を縮めるのに

良い方法なんです。


私の体験からそう思うのですが、

その理由が本に書いてありました。

 

 

 

先日、36種類以上のミネラルと

微量元素ミネラルが含まれた

希望の命水」を飲み始めたのですが、

定期購入か、会員登録かのどちらかの特典として

オマケやサンプルがどっさり入っていた中に、

社長の著書がありました。

 

 

 

 

その中に

「相手の心を開くことのできる方法」として

相手の名前を呼ぶ

ことが書かれていました。

 

 

 

愛の反対は「無関心」と言った人がいます。

そうだとすれば、

相手に興味を持ったり、気にかけたりすると

その人は愛を感じる。

 

自分の名前は

「自分の存在を表すもの」なので、

名前を呼ばれると

「自分の存在を認めてくれた」

と感じるのだそうです。

 


 

名前は、自分にとって最も美しい言霊

であり、さらに

名前と「ありがとう」を組み合わせると

伝わり方が数倍になる

とも書かれていました。

 

実際に、この言霊を使って

成績の上がらなかった営業マンが

半年で、トップ5に入るまで

売り上げを伸ばしたそう。

 

 

 

イタリア人は、他人に対する愛に

すごく溢れた人たちだと

思っているのですが、

彼らの智慧もすごいですね。