先週の土曜日、佳花塾第2回の
講義がありました。
「佳花塾」とは、
脳科学と遺伝子の専門家である
大鈴佳花先生が主宰する塾。
月1回、7月から11月まで
全5回の講義で構成されています。
佳花先生のセミナーや塾は全て
内容が門外不出となっているので、
「受講して思ったこと」を
毎月書いていきます。
第1回目については、こちらで書いています↓
第2回のテーマは
「あなたはなぜ生まれたか 深いテーマを導き出す」
でした。
再受講で変わったこと
私は、佳花塾を去年も受講し
今回が2回目の受講です。
テーマ自体は、去年と同じで
ある手法に沿って
テーマを導き出していくのですが、
私の理解度や掘り下げ度合いが
去年よりも深くなっていました。
去年の受講により
自分の視点が変わっており、
先生のお話も
去年とは違う角度からのものも多いため、
同じワークをしても
感じ取れるものが去年とは
全く違っていました。
何より、社会情勢の激しい変化もあり
自分の「切羽詰まり度」が違います。
去年も既に、一連の騒動の渦中でしたが
今思えば、まだのんびりしていた。
でも、今年に入って
状況が緊迫度を増したため、
「自分が次元上昇するしかない」
「もう、時間がない」
という、悲壮とも言える決意で
臨んでいます。
継続受講する意味
去年、
そのままにしていたら、命にかかわっていた
と思われる「私の人生最大の障壁」を
解除できたため、
今年は、その下に隠れていた
「中ぐらいの障壁」が
いくつか浮かんできました。
佳花塾は0期から始まっているので
今年が5回目の開催で、
塾生の中には5回連続で
受講している方もおられます。
一番上にある「大きな蓋」が取れないと
その下にあるものが見えてこない。
今年「中ぐらいの障壁」が取れたら、
来年以降は、もっと細かいものが
見えてくるでしょう。
「こうやって、時間をかけて自分を
徹底的にクリアにしていくんだな」
と、継続受講の意味を体感しました。
テーマ以外のお話も深い
講義では、テーマ以外にも
今の社会情勢を踏まえたお話や
新規の内容もありました。
どのお話もとても深くて
私は大きな衝撃を受け、
世の中の見え方が
全く変わってしまいました。
「自分が遭遇する出来事には
自分も必ず加担している」
とすれば、これはどういうことなのか…
考え込むような感覚で過ごしています。
このことを踏まえて
改めて自分の人生を振り返ってみると
これまた、見え方が全く違う。
時間をしっかり取って
深く掘っていかねばなりません。
地球さんへのお詫びと感謝
私は、幼少期からずっと
この世界が灰色に見えていて、
この世界で生きることが辛かった。
このことを、今まで
生まれてきてみたら、地球が
酷い場所すぎて
地球に生まれてきたことを
後悔していたんだ
と思ってきました。
でも、佳花先生のある一言で
大きな誤解をしていたことがわかり、
地球さんへの申し訳なさと
感謝が溢れて仕方ありませんでした。
地球さんは、ずっと人間の味方だったし
人間を守ってくれていた…
地球が酷い状況なのは
「酷い事をしている」者たちが居るからであって、
地球さんが「酷い場所」なのでは全くない。
長い間、地球さんを
好きになれずに生きてきたことが
本当に申し訳なく、涙が溢れます。
奇しくも、この翌日
伊豆へ日帰りで行くことに。
車中から神秘的な富士山を見、
帰りに寄った御前崎の岬で
壮大な海と太陽を目の当たりにし
私は、絶対日本を、地球さんを守る
と誓いました。

