デトックスには、

「ガス交換をしっかりすること」も

含まれます。

 

ガス交換とは、

呼吸により、体内に酸素を取り入れ

体内から、代謝の産物である

二酸化炭素を排出すること

を指します。

 

 

 

体内に酸素が必要なのは、

エネルギーを作り出す過程で

酸素が必要だから。

 

筋肉を動かしたり、脳を使って考えたり

生命を維持するエネルギーとなるのは

アデノシン三リン酸(略称:ATP)

という高エネルギー物質です。

 

ATPは、細胞内の

「ミトコンドリア」という器官で

炭水化物、脂質、たんぱく質を材料に

酸素を利用して作られます。

 

 

 

酸素が足りないと、

エネルギーを十分に作れないため

疲れやすくなったり、

代謝もきちんと回らず

病気になりやすくなる可能性も

あるといわれています。

 

 

 

酸素って、案外足りてない。

それがわかったのは、

最近買ったデジタル置き時計に

二酸化炭素濃度計の機能が

ついていたからです。

 

換気のタイミングがわかるので、

二酸化炭素濃度計つきの時計が

最近は人気のよう。

 

建築物衛生法は、

空気中の二酸化炭素の含有率を

「1000ppm以下」と定めているため

この時計も、1000ppmを超えると

アラーム音が鳴ります。

 

ppmとは濃度の単位で、

「大気中の分子100万個中にある

 対象物質の個数」

を表します。

 

 

 

今は、クーラーをつけて

窓を閉めきっているので

これが結構、鳴るんですよ。

 

日中2~3回、夜中でも

容赦なくピーピーピーピー鳴ります…

 

家の中に居る人間の数が増えるほど、

数値はぐんぐん上がります。

 

もっと頻繁に、空気の入れ替えを

した方が良いことがわかりました。

 

 

 

また、深呼吸も大事です。

呼吸は、無意識のうちに

浅くなっていることが多いからです。

 

昨日は、滝を見に山の中へ行き

空気がとても美味しかったので、

思いきり深呼吸してきました。

 

ここでも、イメージを利用します。

体の隅々の細胞さんまで

きれいな空気が行き渡り、

きれいで力強いエネルギーが

どんどん作られるイメージをしてきました。