先日、ある人のインタビューを見ていたら

 

「私には『夢』がない。

 

 そもそも、なんとなく『あれがしたい』とか

 思う人は多いけど、

 『人生を賭けるほどの夢』に出会えるのって

 ほんのひと握りの人でしょ」

 

と言っていました。

 

ちがーう!

惜しーい!

 

 

 

「夢とは、滅多に見つからないもの。

 特別な人のもの」

 

って、間違った思い込みだなぁと

思いました。

 

誰にでも、例外なく

夢や使命はあります。

わからないのは、探していないだけ。

 

 

 

その「なんとなく『あれがしたい』」を

追求するんだ!

 

 

 

「あれがしたい」を実際にやったら、

新しい人達に出会って、

次の「あれがしたい」が出てくる。

 

それをやる過程でまた、

新しい人達に出会う。

 

その人達がさらに

新しい世界を教えてくれて、

また「したい」ことが出てくる。

 

これを繰り返す過程で

「本当の自分は、何者なのか」を知っていき、

「何がしたいのか」を発見していく。

 

そして、ある日

「私はこれがしたかったんだ…」

と、魂が震えるものに出会うんです。

 

 

 

わらしべ長者方式なんですよ。

 

「なんとなく『あれがしたい』」は、

夢にたどり着くまでの

道しるべなんです。

 

幼少時から「これがやりたい!」と公言していて

本当に叶えるような人達以外は、

道しるべをたどりながら歩いていって

夢にたどり着くんです。

 

 

 

私はこれまで、大小いろいろな夢を

叶えてきましたが

今でもまだ「やりたいこと」は

山盛りあります。

やれば必ず、次の「やりたいこと」に

出会うからです。

 

そして去年から今年にかけて、

「私はこれがしたかったんだ…」と

魂が震えるものに2つ出会いました

 

小さな夢をチマチマ叶えていくと、

ある日、大きな夢に

ドーン!と行き当たるんです。

 

 

 

だから、「夢がない」なんて

決めないで欲しいなぁ。

 

夢への道しるべは

すぐ目の前にある!