食べ物と同じぐらい、選びたいのが

「触れる情報」

です。

 

 

 

世の中に流されている情報には

不安やコンプレックスを

煽るものが多く、

そんなものに触れていたら

「自分を愛する」状態になど

到底なれない

からです。

 

 

 

 

 

イタリアに住んでいた時、

日本のテレビや雑誌のコーディネート会社で

働いていました。

 

 

 

「コーディネーター」とは、

日本のテレビ撮影班が

外国で、番組の撮影を行う際に

現地で仲介をする職業。

 

取材対象との交渉や

公道や施設などの撮影許可の取得のほか、

ロケの日程を組み

ホテルや車の手配などを行い、

ロケにも同行します。

 

 

 

日本に帰国後は、

イタリアや日本の雑誌や新聞、webメディアで

記事を執筆してきました。

 

 

 

「情報の作られ方」を見てきて

思うのは、

事実を知る唯一の方法は

直接、自分の目で見て確かめること

ということです。

 

 

 

情報には、必ず

誰かの「意図」が入っており、

どうしても「事実」からはズレてしまう

からです。

 

 

 

なかでも、テレビは

全く観なくて大丈夫です✨

 

 

 

テレビを観るのを辞められない人は、よく

世の中で起こっていることを

知るのは大事だから

…と言います。

 

でも、

テレビ番組の内容は

全く参考にならない

ということを、

番組づくりに関わった経験をもとに

お話ししたいと思います。

 

 

 


 

 

 

番組制作では、まず最初に

「特定の主張」があります。

 

スポンサーの意向や、さまざまな

大人の事情(←ぼんやり言ってます笑)

に基づくものです。

メリットがないと、莫大なお金をかけて

番組を作る意味がない

 

 

 

次に、

 

1:主張に沿う事象を探して撮影し、

 

2:編集により、視聴者の印象を

  一定方向に誘導するような

  ストーリー展開にして

 

視聴者に見せます。

 

 

 

ポイントは、

「主張に沿う事象を探して、撮影」

↑ここです。

 

 

 

取材してわかった「事実」に

即した内容の番組を作るわけでは

ないのです。

 

そんな番組、観ても

意味ないでしょう?

 

 


次の記事では、どのように

番組が作られるのかについて

お話しします↓