愛されなおちゃんです照れ

いつも読んでいただき、ありがとうございますデレデレ

 

 

季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、1年半ぶりに風邪を引き、

 

鼻に綿棒を突っ込みながら、このブログを書いています(笑)

 

 

さてさて、「そのままを受け容れる」で母のことを受け容れられたからか、

 

お母さんに謝ってもらったからか、

 

私の中での大反抗期が終わりを告げ、

 

今、いろんな気づきが自分の中で起きています。

 

このタイミングで風邪を引いたのも、

 

からだからいらないものを出しているときなんだなと

 

プラスに受け止めてます。

 

 

母に子どものように泣いて苦しさを訴えたとき、

 

「まさか、自分のこと嫌いになったわけじゃないよね?」

 

って言われたんですよね。

 

で、それから、ずーっと考えてみたんです。

 

 

以前からもこのブログで書いていますが、

 

私の中には、2つのまったく違った人格が存在していて

 

「1つではない」ということが、

 

二重人格で、周りの人にウソをついているようで

 

息苦しかったんですよね、ずっと。

 

で、「なんで2つになったんだろう?」って考えてみたんです。

 

 

そしたら、分かったんですよ。

 

 

私は、もともとは自分のことが無条件に大好きだったの。

 

というか、そんなことも意識することなく、人生を楽しんでた。

 

だけど、小学校に入ってから、

 

「変わってる」、「ヘンだね」、「浮いてる」って

 

同級生から言われて、先生にも心配され

 

いじめられて。

 

 

私は、自分の人生に納得がいかなかった。

 

だからこそ、周りのみんなを見返したかった。

 

認められたかった。

 

だから、「自分大好き」というポジティブな面と

 

「どうせ私なんて」のネガティブな面が両方出来上がって

 

いったんだと思う。

 

 

だけど冷静に考えてみたら、

 

上手く生きていけないじぶん、

 

周りの意見に振り回されてしまうじぶん、

 

だらしないじぶん、

 

可愛くないじぶん、

 

一番そばで嫌ってたのは、何を隠そう、私だった

 

でも、それを認めてしまったら

 

あまりにも今までの自分が可愛そうで

 

辛くて

 

今までの人生が無意味に見えてしまいそうで

 

ちゃんと認めることができなかったんですショボーン

 

 

だから、このタイミングで自分に言ってみた

 

 

今まであんたのこと嫌いだった

 

もの凄く辛かったし、涙が出たけど

 

初めて2つに分かれていた自分が1つになった気がした。

 

 

そして、ようやく思えたの。

 

もう自分を責めるのはやめよう。

 

両方の意見を探さなくたっていい。

 

真の正しさなんて追い求めなくたっていい。

 

私に湧いてきた思いや楽しさを大事にしていけばいいんだって。

 

 

私のことを守るために分かれていた人格も

 

あくどいところも

 

ちゃっかりしているところも

 

ドライなところも

 

情にあついところも

 

すべて大事なわたしのパーツキラキラ

 

また1つ軽くなれた気がした照れ

 

 

以上、愛されなおちゃんでした爆  笑