文旦の季節が始まりました。

 

毎年、むき方は同じ。
半分にぐるりと切り込みを入れて、そこからスプーンを差し込みます。
分厚い皮から、中身をそっと外すところまでがひと続きの動作。

 

 

あとは、ひとふさずつ。
白い内皮を丁寧にむいて、静かに並べていきます。

 

 

 

甘く熟した文旦ももちろん好きですが、
熟す前の、青みの強い酸味のある文旦も大好き。
きゅっとした酸味と、ほのかな苦味が、冬の終わりを感じさせます。

 

包丁とまな板、広がる柑橘の香り。
分厚い皮をむくこの時間が、季節の合図になっています。

 

 

最後にのせたのは、よく使っている イッタラ の小さなプレート。
やわらかな曲線が、文旦の丸みによく似合います。
季節の果物をのせるだけで、少しだけ特別な時間になるから、つい手が伸びてしまう器です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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