イッタラの Aalto プラター25cm(サンド) が届きました。
箱を開けた瞬間、まず思ったのは「想像していたよりも、やわらかい色」。
白に近いようでいて、ほんのり温度を感じるサンドカラー。
実際の色味は、最後の写真に写っているものがいちばん近い気がします。
マットな質感で、光を受けても主張しすぎず、静かに佇む器です。
まず思い浮かんだ使い道は、お正月のしつらえ。
ぶっしゅかんや南天、松葉など、季節のものを少しだけのせてもよさそう。
きっちり飾り込まなくても、ただ置くだけで空間にお正月の気配が生まれるのが、このプラターのいいところ。
飾り終えたあとは、そのまま器として使えるのも嬉しい点です。
次に、中国茶。
小さな茶壺と茶杯を並べると、即席の茶盤としてちょうどいいサイズ感。
水滴が落ちても気にならず、片付けもさっと。
気負わないお茶の時間に、自然と手が伸びそうです。
もちろん、おやつの時間にも。
コーヒーとウエハースをのせただけなのに、
いつものおやつが少し整って見えるのは、器の力でしょうか。
何をのせるか、どう使うかを決めすぎず、
その時々で役割が変わるところも、このプラターの魅力。
「使い道を考える時間」まで含めて、楽しめる一枚だなと思います。
これからどんな場面で活躍してくれるのか、
少しずつ試していくのが楽しみです。
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実際に使っているものを
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