透視リーディングをしていて、対面とオンラインの違いはあるのか?
そんな疑問を持つ事はありませんか?
私は、直接会ってリーディングを受けた事がないので、
受け手の気持ちは分からない部分がありますが、
リーディングをする側の視点での違いは分かるので、
今日はそれについて書いてみたいと思います。
そもそも透視リーディングをする(受ける)と表れる身体の反応
透視リーディングをすると、基本的にはエネルギーの循環が起こるので、
あくびが出たり、涙が出たり、げっぷなどが出る場合もあります。
私の先生は講座中も終わってからもよく言うのが、
出るものは止めないで~という事。
時にはガスが出る場合もあるようですが、
オンラインの場合はミュートにする事もできますし、
透視リーダーはリーディング中、基本的に目を瞑っています。
目を開けるのは、時計を確認する時くらいです🕰️
私達の身体を覆っている、卵型の7つの層をオーラと言いますが、
オーラももちろん変化しますし、
時には温かくなって汗をかく方もいます。
私はよくあくびが出るので、
リーディングの前にお客様にはその事を伝えます。
…つまらないからあくびをするんじゃなくて、
リーディングをする私も、視てもらっているお客様(リーディー)も、
どちらもエネルギーが活性化して、あくびなどが出る事はよくあります。
対面リーディングの場合
近くにいるので、対面だと呼吸や温度感が伝わりやすいですね。
相手とエネルギー交換しているような感覚になる事もあるので、
いつも(オンライン)以上にクリアに視えます。
そして、情景がダイレクトに伝わってきたり、
時にはその情景を感じられたりもします。
私は視える事以外に、
キーワードを感じる事があるのですが、
それも多い印象があります。
中には香りを感じたり、音が聞こえる方もいるようですが、
きっとオンラインよりも感じ方が鮮明になるのではないかなと思います。
私は、いつも視える映像や情景、相手の表情などが、
オンラインよりも鮮明に視えるような気がします。
オンラインが視えないのではなくて、
例えるなら、視力は悪くないけれど、
眼鏡をかけたらさらに輪郭がはっきり見えるような感覚です。
眼鏡をかけなくても見えているけれど、
かける事で、より明るくクリアに見える。
対面のリーディングは、
私にとってそんな体感に近いです。
オンラインリーディングの場合
オンラインは対面に比べると相手の温度感は伝わりにくいものの、
全国どこにいても、海外にお住まいの方とも、
つながる事ができる素晴らしいツールだと思います。
ただ、ネットの遅延や繋がりにくさなどで、
動きが止まったり遅れたりする事もあるので、
そこは工夫が必要だなと感じています。
私の部屋は、最近Wi-Fiが不安定になる事もあるので、
違う部屋で作業をする事があります。
透視リーディングをする場合、家に誰もいなければ和室で行う事もありますが、
誰かがいる場合は自室でする事もあるので、
毎回大丈夫かな?と心配する事があります。
それでも、ネットだと天気が悪くても、
外出する元気がない時でも、
身だしなみをバッチリ整えていなかったとしても(🤭笑)
相手に会えるのがすごいですよね。
今までなら、電車やバス、時には飛行機で会っていたのが、
パソコンやスマホをつけてアクセスすればもう出会える。
物理的に距離はありますが、
オンラインの透視リーディングは、
お名前を聞いて相手のエネルギー(魂)にアクセスすると、
普通にクリアに視えます。
もちろん、自分と場所をしっかり整える必要はありますが、
リアルと同じようにハッキリと情景を視てお伝えできるので、
絶対にリアルじゃないとダメなどという訳ではありません。
オンラインでもエネルギー交換をしているので、
暑くなって汗がでる事もあります。
私も経験しています。
まとめ
今回、対面とオンラインの両方でリーディングをしてみて、
改めて感じたのは、
リーディングは、
距離だけで決まるものではないという事です。
目の前にいるからこそ伝わるものもあれば、
画面越しだからこそ安心して話せる事もあります。
どちらにも良さがあり、
どちらにも必要な方がいる。
そんな風に感じました。
透視リーディングやオーラリーディングは、
ただ答えを聞くためだけではなく、
今の自分を見つめ直すきっかけにもなる時間です。
対面でも、オンラインでも、
ご自身が安心して受けられる形で
体験していただけたら嬉しいです。



