24日(金)は、

私が参加している透視リーディングプログラム(MCP)の、

プレ講座に参加しました。

 

勉強会は1カ月に4回開催していますが、

今回は卒業生も参加してサポートできるとの事だったので、

少しでもお役に立てればと思い参加しました。

 

途中、リーディングをする時間があり、

自分が視てほしいものをリーディングしてもらう機会もありました。

 

私、正直何を視てもらうか全然決まらなかったんです。

 

それでも、なんとかテーマを決めて、

リーディングをしてもらいました。

 

ただ、今回のプレ講座で私が大きく気づいたのは、

視てもらった内容以上に、

自分がリーディングをしている時の事でした。

 

それは、

 

視たものは、視たままお伝えする事

 

この大切さを、改めて感じる時間になりました。

 

 

 

 

 

 

リーディングをしている時、

視えたものや、ふっと浮かんできた言葉がありました。

 

でも、その瞬間に、

私の中で少し迷いが出てしまいました。

 

「このまま伝えていいのかな」

「もっと違う言い方の方がいいかな」

「相手の方は、どう受け取るかな」

 

そんな風に考えているうちに、

私は視えた言葉をそのまま伝えるのではなく、

少し違う言葉に置き換えて伝えてしまいました。

 

けれど、後から振り返ると、

その言葉に置き換えたことで、

本来視えていたものとは、

少し意味合いが変わってしまったように感じました。

 

リーディングで大切なのは、

視えたものを私の思考で変えずに、

視えたままお伝えする事。

 

そして、深刻な内容やネガティブに感じる内容であっても、

伝える側が重たいエネルギーのまま渡すのではなく、

相手の方が受け取りやすい形で、

できるだけ軽やかにお伝えする事だと学んでいます。

 

視えたものを変えない事と、

相手の方に伝わりやすい言葉を選ぶ事。

 

その両方を大切にしながら、

必要なメッセージを丁寧にお渡しする事が、

私のリーディングで大切にしたい姿勢です。

 

 

 

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終わった後、

私はその方へ、

リーディング中に本来視えていた言葉と、

きちんと視たまま伝えられなかった事をお伝えして、謝りました。

 

その中で、

透視リーディングでは視えたものをそのまま伝える事の大切さと、

その難しさを、改めて実感しました。

 

リーディング中に、

 

「これは言わない方がいいかな」

「こう伝えた方がいいかな」

 

と考えすぎてしまうと、

自分の思考が入り、

視えた内容をそのまま受け取りづらくなってしまう事があります。

 

だからこそ、

リーディングをする時は、

できるだけフラットでいる事が大切なのだと感じました。

 

 

私の余計な配慮や不安で、

視えた内容そのものを変えてしまわない事。

 

私がどう思うかではなく、

視えたものをできるだけそのまま受け取り、

必要な形でお伝えする事。

 

その人にとって今必要な気づきが届くように、

これからも一つひとつのリーディングと

真摯に向き合っていきたいと思います。

 

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