先日の台風の影響で、気温や気圧が変化しましたが、
体調などは崩されていませんか?
先月下旬に急に寒くなった時、
薄手の恰好で過ごしていたら、
見事に咳風邪をひいてしまい、
しばらく咳き込んで過ごしていました。
今回、体調を崩した事をきっかけに、
私が普段どのように体調を見ながら、
少しずつ元に戻しているのかを
書いてみたいと思います。
まずは様子を見ていました
朝目覚めて喉に違和感を感じました。
喉が少し痛くて、声がかれていて…
すぐに風邪をひいたと思いました。
咳も少し出ていたので、
まずは体調の変化をみようと思いました。
予定を確認して、仕事のペースを調整。
いつものように、あれこれとやるのはやめました。
体調を崩した時に、
普段と同じペースで動こうとすると、
なかなか戻りにくくなる事があります。
なので、まずは今の自分にできる事と、
少し休ませた方がいい事を分けるようにしました。
この時点では、
すぐに薬を飲むというよりも、
喉や咳の状態、身体のだるさ、
眠れるかどうかを見ながら過ごしていました。
家にあるものでできる事から整える
咳に良いと教えてもらった、
はちみつ大根を作ったり、
日頃から飲んでいるミネラル水を多めに飲んでみたり…
家にあるものでできる事をしながら、
まずは身体の様子を見る事にしました。
この段階では、
すぐに何かで抑えようとするというより、
今の身体がどう回復しようとしているのかを
見ていた感じです。
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・咳が少し落ち着いてきたので、はちみつ大根とコーヒーゼリーを作りました
咳が強くなってきたので、漢方を飲みました
しばらく様子を見ていましたが、
だんだん咳が強くなってきました。
夜に咳き込むようになると、
眠りも浅くなりますし、
身体への負担も大きくなります。
実際、強く咳き込み始めた夜は、
夜中もずっと咳が続いたので、
あまり眠れませんでした。
これは、いよいよ良くないなと思い、
家にあった漢方を飲んでみる事にしました。
私の場合は、
漢方を飲むと少し咳が楽になり、
しばらく咳が落ち着く時間がありました。
もちろん、漢方を飲んだからといって、
すぐに完全に咳が止まったわけではありません。
症状が落ち着いた後も、
少しの間は飲んでいましたし、
咳き込んでしまう時もありました。
それでも、飲む前と比べると
身体への負担はかなり軽くなったように感じました。
夜もほとんど咳き込まずに眠れた日があって、
眠れるだけで、身体の回復には大きいなと感じました。
ただ、これは私の場合です。
症状が強い時や長引く時は、
無理に自己判断を続けず、
病院で診てもらう事も大切だと思います。
体調が揺らいだ時に見直している事
体調が揺らいだ時に見直している事
私が体調を崩した時に見直しているのは、
特別な事ではありません。
眠れているか。
食べられているか。
身体を冷やしていないか。
仕事や予定を詰め込みすぎていないか。
気持ちが焦っていないか。
まずは、そういう日常の小さなところを見ています。
不調の時ほど、
何か特別な事をしなければと思いやすいですが、
私の場合は、
日常の小さなところを少し整える方が、
戻りやすいのかもしれないと感じています。



