SNSなどを眺めていると、度々目にするのは
「疲れ切った~」
とか、
「もう動けない…
」
などと言った、エネルギーゲージを枯渇させた状態になる事。
私達の体力や気力が満ちた状態を、目に見えるエネルギーゲージが10だとすると、
赤ちゃんや子供が遊び疲れてその辺で寝落ちてる状態を0だと仮定してみましょう。
大人の私達は、赤ちゃんや子供のように
誰がが抱っこやおんぶをしてお世話をするのは難しいので、
3以下になると危険な状況だと分かっていただけるかと思います。
そもそも、寝て起きて目覚めた時、
あなたのエネルギーゲージは10まで回復していますか?
こう聞くと、おそらくドキっとした方もいるのではないでしょうか?
私はパートナーと一緒に暮らしているわけではないし、子供もいないので、
エネルギーゲージを使い切ったとしても、
そこまで迷惑をかける人はいません。
…まぁ親とは一緒に暮らしているので、
年老いた自分よりも背の低い母に、お世話してもらおうとは思わないので、
多少は気にかけるものの、
私の責任で誰かをケアする立場ではないので、
自分の事にエネルギーを全振りできるのかなと思います。
これが、母親だったり、妻や夫だと、自分の事だけではなくて、
その人たちのケアも必要だから、エネルギーが今どんな状態なのかは、
注意深く感じたり観察できたらいいですよね。
1番いいのは、こんな風に動けなくなる前の段階で、
きちんとリカバリーできる事だと思います。
やりたい事も、やらなきゃいけない事もある。
頭では分かっているのに、
なぜか身体が動かない。
そんな時、私達はつい、
「なんで私はできないんだろう」
「もっと頑張らなきゃ」
「怠けているだけなのかな」
と、自分を責めてしまう事があります。
でも、動けない時というのは、
心や身体、エネルギーのどこかが疲れているサインかもしれません。
無理に動こうとする前に、
まずは今の自分の状態に意識を向ける事も大切です。
- 今の自分は何を感じているのか
- どこが重く感じるのか
- 本当は何を我慢しているのか
- 何に疲れているのか
そこを見ないまま、
気合いや根性だけで動かそうとすると、
一時的には頑張れたとしても、
また同じようにエネルギーが枯渇してしまう事があります。

だからこそ、
動けない時は「もっと頑張るサイン」ではなく、
一度立ち止まって、
今の自分を整えるサインなのかもしれません。
まずは、自分で自分のエネルギーゲージを
少しずつ回復させる事にも目を向けてみてください。
- しっかり眠る
- 温かいものを飲む
- スマホを見る時間を少し減らす
- 外の空気を吸う
- 深呼吸をする
- 好きな香りを使う
- ひとりになる時間をつくる
- 誰かに話を聞いてもらう
特別な事をしなくても、
今の自分が少しゆるむ事、
少し安心できる事を選ぶだけでも、
エネルギーゲージは少しずつ戻っていく事があります。
大切なのは、
自分が今どのくらい疲れているのかに気づく事。
そして、0になる前に、自分を戻す時間をつくる事です。
それでも、
☑休んでいるはずなのに疲れが抜けない
☑頑張りたい気持ちはあるのに身体が動かない
☑いつも同じところでつまずいてしまう
☑何を整えたらいいのか、自分では分からない
そんな時は、
プロの力を借りてみるのもひとつの方法です。
オーラリーディングでは、
今のあなたのオーラの状態を読み解きながら、
どこが活性化しているのか、
どこに滞りがあるのか、
それが何と関連しているのかを見ていきます。
オーラは、あなたの周りを囲んでいるエネルギー体です。
心や身体の状態、
日常の中で受けている影響、
無意識に抱えているものなどが、
オーラに表れる事があります。
そこを一緒に見ていく事で、
今、何にエネルギーを使いすぎているのか。
どこを整えると流れが変わりやすいのか。
次にどんな一歩を意識するといいのか。
そんな事が見えてくる場合があります。
必要に応じて、
ヒーリングの視点も取り入れながら、
滞っている部分をやさしく整えていきます。
オーラリーディングやヒーリングは、
自分で整える事を代わりにすべて解決するものではなく、
自分では気づきにくい今の状態を知り、
整えるきっかけにしていくものだと私は感じています。
頑張っているのに動けない時は、
自分を責める前に、
まずは今の自分のエネルギーゲージに
意識を向けてみてください。
自分で整えられるところは、少しずつ自分で整えていく。
それでもうまく動けない時や、
何を整えたらいいのか分からない時は、
オーラリーディングやヒーリングの力を借りてみるのもいいと思います。
動けない自分を責めるのではなく、今の自分に何が起きているのかを見ていく。
そこから、
整える時間が始まるのだと思います。
オーラで今のあなたを読み解き、次への一歩を見つめるリーディングセッション



