父のボケ防止に、高速道路に連れ出してランチタイムしました。

出流原弁天池の真ん前に、釣り堀があり、
今は鱒釣りをみんなしていた。
「幾春別川で釣りしたんだよー」
と、少年時代の頃を思い出して語った父。
「かかった、かかった!!」
父は途中まで釣り上げたが、
逃げられてしまった。
「コンマスの鱒だ」と、父は言った。
え?まだ覚えてるのかな…
コンサルのゲルハルトさんと、
コンマスのゲルハルトさんが居ました。
前者を「猿のゲルハルトさん」
後者を「鱒のゲルハルトさん」
と言って区別していたのだけど…
昔のことはよく覚えていた。
パパに手伝ってもらい、
釣った鱒を焼いてもらった。

釣れ立ての鱒は美味しい

幾春別川で釣りしてからは、
75年ぐらい経っている。
東京に来てからは一切、釣りして来なかった父。

しかし、釣り立ての魚は何とも言えない美味しさがある。

このあと、
裏の池で鯉に餌やりをした。

