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爺ちゃん、ここに越して来てから、
絵を描くようになりました。
自分の弟はイラストレーターとして
ずっと活躍していましたが、
爺ちゃん曰く
『オレは絵の才能もなく、苦手だから…』
と言っていました。
先月、お客様の龍付けに、
群馬県立館林美術館に連れて行ってから、
変わった気がします。
モネの絵の横でご飯したり、
フランス人の『馬の彫刻』の前で動かなくなり、
口をパクパクしながら
ずーーっと動かず、
観ていました。
私『家の2階のアトリエの名前、アトリエ・リエージュにしようか?それとも、アトリエ・モネ?』
爺ちゃん『馬だよ馬』
アトリエ・馬?


『馬の彫刻』に見入っていた割には、
絵は『蝶』。
本人曰く『ごほうびリボン』




こんにちは☀
秦野市に住んでいらっしゃる
お客様から、
『芦ノ湖の山のほうで熊を見た、イノシシでしたらゴメンナサイ』
と、ご一報が入りました。
イノシシだとしても、大きな動物は危険ですので、
3月5日の箱根と山中湖は
中止とさせていただきます。
そして、調べましたら
2026年の2月21日に箱根でも
熊出没情報が載っていました。
3月5日は取り急ぎ、
中止とさせていただきます🙇
秦野市に住んでいらっしゃる
お客様から、
『芦ノ湖の山のほうで熊を見た、イノシシでしたらゴメンナサイ』
と、ご一報が入りました。
イノシシだとしても、大きな動物は危険ですので、
3月5日の箱根と山中湖は
中止とさせていただきます。
そして、調べましたら
2026年の2月21日に箱根でも
熊出没情報が載っていました。
3月5日は取り急ぎ、
中止とさせていただきます🙇
とにかくすごい人々に出会った!!
バイオリニストというと、
地味なイメージがありますが、
とにかくすごい人々がいらっしゃった!!
オイストラフさんは、
話し方が宇宙人とそっくり。
向こうに渡ったら、
『オイストラフの真似はするな!
落ち込むから。不可能だから。』
と各先生に言われた。
『あの人はケプラー星人たから真似しようと研鑽重ねても落ち込む!』
と。
私:『オイストラフさんは、わあ〜!!っと憧れているだけです。真似しようなんておこがましいですから…』
先生:『なら良い』
⬛️🟨🟥⬛️🟨🟥⬛️🟨🟥⬛️🟨🟥
ベルギーにはグリュミオー先生という、国宝級バイオリニストがいらっしゃいました。
ピアノの腕もすごい。
もちろんバイオリンの腕もすごい。
1日24時間の使い方がうまい!
反射神経がすごい!!
あ、反射神経が人の2倍だと
1日48時間ある、
ということか…。
すごいよい人です。
あまりひけらかさないし
門下生の面倒をよく見られる方。
飛行機は怖いから乗らない。
国際列車移動です。
魔法つかい『ウジェーヌ・イザイ』のお話が面白かった。
グリュミオーの先生に
アルフレッド・デュポワ先生が居、
その先生がイザイ先生。
ものすごく背が高くて
『アヌンナキだ』という噂も流れたほど、
やすやすと何でも叶えていらっしゃる。
キツネ交換で糖尿病になったと言う人々もいるが、
そんなキツネ交換ぐらいじゃ、あの偉大なお仕事は出来ない。
いや、ベルギー🇧🇪にはキツネや蛇など【眷属神】はいない。
羽根の生えた龍神はいたけれど…。
とにかくイザイ先生から魔法の使い方は教わった気がする。
先生の先生の先生から。
イザイ先生が使っていたのは、
魔法ではなく【素粒子フォトン✨️】
【フォトン使い✨️】なのだ。
🟥⬜️🟦🟥⬜️🟦🟥⬜️🟦🟥⬜️🟦
オランダに渡ってから、
テオ・オロフ先生や
クレバース先生に出会い、
またまた電撃を受けた。
門下生がホームシックにかからないように、
ふざけてくださるのですが、
それが本当に面白い。
プラスチックのボーリング大会しよう‼️と。
クレバース先生はキリストのような所があり、
生徒の不調も治ってしまう。
接していると調律が戻る。
黒い人々も白い人となる不思議なお力がありました。
クレバース:『ヘンリーのほうがすごいよ!はい解散!でどこかへ消えてゆく』
ヘンリック・シェリングさん。ポーランド出身のバイオリニスト。ポーランド人のバイオリンもフランコ=ベルギー派がほとんど。
シェリング先生は、オランダの【アムステルダム中央駅】からバーン!!と、メキシコに移動出来るらしい!!
ウジェーヌ・イザイ先生とはまた違った魔法使い。
魔法使いヘンリック・シェリング
ロシアの
ナタン・ミルシテインは
ウジェーヌ・イザイの魔法のバイオリンに憧れて、
ヨーロッパに渡って来られた。
しかし、
飛行機名簿にも、
船舶名簿にも、
お名前が無く、
『ナタン!どうやって来た?』
という言葉が流行った。
まあ、地続きだから、
来る方法はたくさんある。
ナタン・ミルシテインが電話1本で
なんとウィーンフィルでのソロ・バイオリンのお仕事をキャンセルするので、
コンマスのゲルハルトさんから
『あの人はどういう神経で地球を生きるのか視て欲しい』
と私は言われまして、
私:『ナタンさんの前世はシャチです』
とお答えしたら、
ゲルハルトさんから大笑いされて
『シャチならドタキャン当たり前だね〜アハハハハ』
と、帰っていかれた。
ナタンさん的には、
【地球遊園地として今世生まれてる】
私もナタンで行こう!!!!
と誓った。
ドタキャン・オルカ(ゲルハルト用語で、土壇場でサブプールへ逃げるシャチ)
のために
僕はソロを担当するから、猛練習しておかなくちゃ!!
アハハハハ…。
ゲルハルトさんの笑いには、
『超、地球を楽しんでいる“何か”』が感じられた。
GERHARDじゃなくて
GERHARTだよ!!
『ティーだよ、語尾』
と、よく注意を受けました。
『気をつけまーす!ゲルハル“T” さん』
長くなりましたが、
すごい、すごい、
ほんとにすごい人々に出会って、
『すごいなぁ〜』
と言いっぱなしでした。



