教授ヘルマンがクイズを出してきた。


ヘルマン:『ルーピング(天職)じゃない医者と、ルーピング(天職)のレストランのウェイトレスさん、どちらが偉い?』


私:『進んで、大変な職務を希望した、お医者様!』


ヘルマン:『(`⊆´)/…ぶぶー!答えは、天職のウェイトレスさんのほうが偉い!』


…私は、天職だろうが なかろうが…お医者さんは偉いと、漠然と思っていた。


天職ではないのに、医者に就く…とか、バブルの日本では〈あり得た〉ので、マヒしていた。