私:『今日は私のおごりで、シュナイダーさん!』


シュナイダー:『君は今までM教授と居ただろう?年の離れた教授達と付き合うのはやめな!僕と付き合え!!』


私:『(^o^)/…M教授とは付き合っていませーん★愚痴きいてるだけ。いつも。』


シュナイダー:『M教授ぐらいでも愚痴があるんだ!』


私:『(^o^)/…大阪で、ミルシュタインのピンチヒッターで、ゲル(ヘッツェル)がベートーベンの協奏曲、ソロパートを弾いたんだって。
それをM教授ったら“何で俺じゃないんだ?ピンチヒッター”って…』


シュナイダー:『(;¬_¬)ジー…当たり前だよ!M教授ギャラ高く言うし!ミルシュタインより高く言ってきたら、誰だって起用しないでしょ!』


私:『(-。-)y-゚゚゚高いギャラ言わなきゃ、みんなM教授を起用するのにねぇ!』


シュナイダー:『(-"-;)…ギャラと出来高の話しは、難しいんだけど…M教授の場合は波があって、高いギャラの時に、ダメだった事があった。』


私:『あの、M教授が!ダメだった時があったのね!?』


シュナイダー:『ヘッツェルはソロギャラもらわなくても、完成度がいつも高いでしょ?本当は、ああいうのをMも見習わなくては生けない!』


私:『そっか!M教授に欠けているのは、そこだったのね!?』


◆◆◆◆

そういえば、ゲルは、自分に課すハードルが高い。他人と競争ではなくて、常に自分と競争している…


そして、いつも音楽は、自然発生的…弾きたくて弾く!!


バイオリンをしまっている時も、ゲル自身、『常に音楽』


いっぽう、M教授は、昔は自然発生的に音楽を奏でたが、この頃は、『誰がこの曲を出したから、俺もこの曲…』

側近がそうさせているのか、

『計算』が入るようになった。

Mには、本当は『計算』なんかは似合わない。


『計算』でしか動かない側近から、本当は遠ざかった方が良い。


◆◆◆◆


人間界も、『計算』より『自然発生的』なものが勝つ。


勝ち組になりたかったら、『自然』を味方にする。


ゲルは常に歌っていて、バイオリンを首にはさめばそれがすぐ音楽になる。


昔はM教授だって、そうだった。



((`∪´)).。*:☆…ハクション
M


((◎⊥◎)).。*:☆…ハクション
ゲル


誰か噂している?


◆◆◆


ゲル:『(◎⊥◎;)…ハクション!コンマス風邪ひけない』

↑↑↑
違う意味のルーマニア語なのだろうけど…


『ハクション!コンマス風邪ひけない』


という、くしゃみの時のセリフには笑った。