クレバース先生から、

メンゲルベルク指揮、
セーケイさんがソロの

《バルトークのバイオリン協奏曲》

録音テープを作っていただいた。


◆◆◆◆

私:『(^o^)/…ありがとうございます。大事に聴きます。』


ヘルマン:『(´_ゝ`)…バルトークが好きかい?』


私:『バルトークも好きですけどバーディングスも好きです。』


ヘルマン:『え?バーディングスも好き!?』


私:『はい!変わっているから好きなんです!』


ヘルマン:(≧艸≦)…ぷっ!


私:『…なにか?』


ヘルマン:『バーディングス本人に“変わっているから好きです!”なんて言ったら、どんなリアクションが返って来るかな。アハハハ…』


私:『だって、ホント変わっているから好きなんですもの!!』


ヘルマン:『僕がソロ活動でオロフ君と弾いていた頃は、バーディングスをウチにご招待して討議会したことがあった。その席で“変わっているから好きだ!”って言ってみたかったよ』



師匠は男爵-b437.jpg

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作曲家バーディングスと打ち合わせ。

ハーグレジデンスィ管弦楽団の
指揮者:オッテルローと、
作曲家:バーディングス
Vn1:クレバース(左端)
Vn2:オロフ(右端:煙草くわえているほう)


※右から2番目:オロフに自筆譜を見せて説明している人が、作曲家バーディングス。


※出版譜より、自筆譜のほうがダイレクトに作曲家の意図が伝わる。


※それを受けた表現者は、ダイレクトにそのまま表現するので、濃い物が弾ける。


※テオ・オロフはエリザベート・コンクール、この方法で勝った。オランダ人初!ファイナリストに残り、結果は4位。

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セーケイさんからバルトークの自筆譜借りた上に、バルトーク自身がセーケイさんに語ったことを全部表現した。