私:『ウチでもあの耐熱手袋を“モフ”って呼んでいました!オランダ語だったんですね!?』


ヘルマン:『モフをはめて、コークスをくべて火をつけるストーブでさぁ!』


私:『(^-^)v…アルマイトのお弁当はちょうど良い加減に温まって…』


ヘルマン:『(´_ゝ`)…ブリキの桶に水を張って、ビンごと牛乳を温める!』


私:『うっかりブリキが熱くなり過ぎてしまうと、』


ヘルマン:『牛乳ビンが割れてしまい、ブリキの桶の湯が乳白色に濁って、隠しようもなく…』


私:『どういうワケか兄弟の一番上が叱られる!』


ヘルマン:『そうそう、それそれ!罰として、ストーブにコークスをくべる係りをさせられて…』


私:『モフはめて作業しても、手や顔に煤(すす)がついて、』


ヘルマン:『また叱られる!ワハハハ…』


私:『あははは…。』


ヘルマン:『(´_ゝ`)…君って、ナニ時代の人?!だいぶ昔だよ。コークスのストーブ』


私:『(^o^)/…江戸時代!なんちゃって!』


ヘルマン:Σ( ̄□ ̄)!…ぎく。


私:『江戸・デ・ワールト!』(指揮者の)


ヘルマン:『( ̄◇ ̄;)…いいよ!もう!』


私:『( ´艸`)…てへへ』