どういう意味でM教授が言ったか分からないが
『男爵とヘルマンは、強いてはウィーンのコンマス眼鏡まで、奴らは“計算だ”』と…。
“計算”と言われてみれば…
男爵(グリュミオー先生)について思い当たるふしがある…
男爵と門下生で、カード・ゲームをやるときに…
いつも男爵は『王』で上がる

『どう計算してるのかなぁ~』と、確かに思う。
いつも負ける、私やステファン、かおるちゃんは…
男爵から『罰ゲーム』を課せられる。
譜面台に任意のページを開いた技術本があり…

これを男爵が、天地逆さまに置き直し…
左上に『ト音記号』を書きながら…

男爵:『(@∠@■)/… さあ、負けた人は5分=サン・ミニュットあげるから、これを弾いてみなさい~!』
砂時計をスタートさせ…『さあ、3分たった!』と男爵。
私:『あと2分ありますよ、グリュミオー先生!』
男爵:『(@∠@■)/…Non~!日本人は“サン・ミニュット”は3分と聞こえない?ワロン語(フランス語)ではサンは5(cinq)だけど…』
と、男爵。
ハメられたぁ…

思いながら、天地逆さまの楽譜を弾く。
ところが!
おたまじゃくしの右隣に、♯(半音上がる
)や♭(半音下がる
)がくるので、そこで皆、間違えるか、つかえる。★普通、左隣。
●# ●q
↑ここで間違えちゃう~

いつもみんな降参
〇∬ ̄∥_、
それから、みんなは…
セザール:『男爵なのに“王”で上がったグリュミオー先生も罰ゲームですよ~

』一同:『罰ゲーム
罰ゲーム
』…と、男爵も罰ゲームやることになり…
男爵はおもむろに、ステファンからバイオリンを取り上げ…
あれよあれよという間に…
天地逆さま版『技術本』をスラスラ弾ききった!
ど、どうやってるの…(新曲視奏というヤツです)
この技術は『計算』というより『訓練』
★★★
男爵分析すると…

カードゲーム…『計算』
バイオリン…『訓練&経験&天然』
お喋り…『天然、たまに計算』
でした~
★★★
クレバースを分析すると…
*みかど(ジェンガ)→計算で勝つ。
*バイオリン…ソロは完全に天然、オケは計算も入った(ステューロプさんが計算君だからさぁ~)合わせなきゃイカンかった。もちろん訓練も。
*サッカー →訓練&経験
*お喋り→天然×経験。たまに、計算。
☆★☆★
ゲルヒーを分析すると…
*人生ゲーム→計算しないで行き当たりばったり。土壇場で負ける。
*神経衰弱(トランプ)→計算というよりも《感》で、全部めくる事がある。ユリゲラー以上の何かがある。
*その他のトランプゲーム→
人と喋っていて負ける。
*バイオリン→ソロもオケも《天然》で《超・楽譜通り》
*お喋り→天然。計算がない喋り。
↑↑↑
なので、この三人を『ヤツらは計算だ』と言う奴らが解らん。