先日は厄介者の淡竹の筍をご紹介しました


今年も淡竹はたくさん頂きました
しかしこちら信州では淡竹よりも絶大な人気を誇るタケノコがあるんです
それが「根曲がり竹(ネマガリダケ)」です

こんな細っそ~いタケノコなんです
根曲がり竹(ネマガリダケ)はこちら信州だけでなく東北地方や北海道などでも採れるようです。
地域によって呼び方が異なり信越地方や東北地方では「根曲がり竹」、山陰地方では「姫竹」や「姫筍」と呼ばれているみたいですね。
確かに「姫竹の水煮」ってこちらのスーパーでも売られています。
そんな根曲がり竹はこちら信州でも山に行かなければ採れません。
淡竹は「くま
」と遊びながら採れますが根曲がり竹は本物の「熊🐻」に遭遇する危険さえあります
」と遊びながら採れますが根曲がり竹は本物の「熊🐻」に遭遇する危険さえあります熊🐻に遭わなくても山中で遭難する人が毎年必ずいらっしゃいます。
ほんと危険と隣り合わせの根曲がり竹採りです。
もちろん山に行かずとも道の駅や野菜直売所なんかでは普通に売られています。
しかし人気が高いだけあって価格もお高いんです
価格が高いのは人気だけでなくネマガリダケを採りに行く人の高齢化。
そして何と言っても今年は「熊🐻」の影響が大きいでしょうね。
貧乏家の我が家はなかなか口にする事が出来ません
あ~、誰か根曲がり竹採って持って来てくれないかな~…っといつも思っています
先日帰宅すると玄関に新聞紙に包まれた何かが置いてありました。
おっ
もしかしてこれは…
おっ
道の駅や野菜直売所なんかで売っているような立派なものではありません。
でも一生懸命採って来てくれたんでしょうね~。
何より採りたてってのが嬉しいですね~
優しいどなたかが山に根曲がり竹を採りに行ってお裾分けを置いて行ってくれました
もちろん誰なのかはだいたい想像は付きます。
すぐにお礼のLINEをお送りしました。
さて、この貴重な根曲がり竹をどうたしなみましょうか
定番は北信濃名物の「サバ缶入りタケノコの味噌汁」です
サバの水煮缶を汁ごと全部入れるのが良い味の決め手になります
でもこれは淡竹のタケノコで今年も存分に楽しみました。
もし「サバ缶入りタケノコの味噌汁」を楽しむなら瓶詰の水煮の根曲がり竹でもスーパーで売られている姫竹の水煮でも作れます。
もちろん採りたての方が美味しいですけどね。
…っと言う事ですべて「根曲がり竹のホイル焼き」で楽しむ事としました
ホイル焼きは採りたての新鮮な根曲がり竹じゃなきゃ楽しめませんからね。
ホイル焼きと言うよりホイル蒸しに近いかも
作り方は簡単です。
ネマガリダケをアルミホイルで包んでフライパン等で焼くだけです。
先端を斜めに切り落として縦に少し切れ目を入れておくと食べる時皮をむきやすいですよ。
今回は食べやすいように先に皮を剥いたものも用意しました
約15分ほど焼けば完成です🎉
ちょっと食べてみてまだ硬そうならもうちょっと焼いてみましょうか。
今回は味噌マヨで頂きました
あっ
熱いから皮をむく時火傷しないように気を付けましょうね
軟らかくて美味しいですよ
ビール
が進みますね~
新鮮な根曲がり竹が手に入ったら「ホイル焼き」やってみてね
絶対美味しいから。
根曲がり竹は灰汁もえぐみもなくそのまま料理出来ます。
もうちょっとあったら天ぷらでも頂きたかったな。
それはまた来年かな
…ってもう来年貰える事を期待してたりして

我が家の紫陽花
がようやく咲き出しましたよ
奥のガクアジサイはまだほとんど咲いていません。
撮影日:2026年6月22日(Canon 一眼レフにて撮影)
今年はたくさん花が咲いてくれると良いな![]()
紫陽花
の木は大小合わせると5本ほどあります。
今回咲いたのはその内の3本です。
あとはまだ咲いていません。
まだまだ先ですが咲き揃ったらまたご紹介したいと思います![]()
それじゃ~またね









