この時期、こんなのがにょきにょき顔を出して来ます

撮影日:2026年5月22日(Canon一眼レフにて撮影)
ここは裏のお宅(くま
のお家)のお婆ちゃんの畑付近です。
のお家)のお婆ちゃんの畑付近です。これ、何か分かりますか
これは淡竹(はちく)の筍です。
ところで淡竹(はちく)ってな~に


※リンク切れの際はご容赦ください
都会にお住まいの方はほとんど知らないかな
こちらでは良く生えている竹で筍も好んで食べられているんです
道の駅でも良く売られていますよ
※リンク切れの際はご容赦ください
それは畑のそばにこんな竹林があるからなんです
撮影日:2025年6月9日(Canon一眼レフにて撮影)
写真下側の方がパパさんママさんの畑です。
写真右の建物は東隣のお宅の農機具小屋です。
その裏にはこんな立派な竹林が…
これが淡竹です。
写真左隅(竹林の左)が裏のお婆ちゃんの畑です。
この竹林はパパさん実家の東隣のお宅の裏にあるんです。
そこから竹の根が伸びてお婆ちゃんの畑付近にも筍が出て来ちゃったんですね
我が家にも根が伸びて来てちょっとは出て来ちゃってますけどね
お婆ちゃん宅では淡竹の筍は食べないので「生えていたら採って食べてちょうだいよ
」…っと言われました。
お婆ちゃんも採って貰った方が有難いんですね。
「それなら生えていたら駆除しちゃいますね
」
…っと言う事でそれからは生えて来た筍をちょこちょこ駆除しています

こちらが駆除した淡竹の筍です。
筍の先が顔に当たって凄い顔になってるぞ

そんな狭い所を無理やり通らなくても良いじゃん、「くま
」
」ま~ま~太くて食べ頃なのがたくさん採れます。
それじゃ~、厄介者の淡竹を存分に楽しみましょうか
信州と言えばまずはやっぱりこれでしょうね

こちらは「サバ缶入り筍の味噌汁」です。
サバの水煮缶を筍が入った味噌汁に汁ごと全部ブッ混むんです。
これはこちら信州の郷土料理のひとつです。
そしてそんな「サバ缶入り筍の味噌汁」を良く食べる長野県飯山市はサバ缶の消費量が日本一と言われています。
「サバ缶入り筍の味噌汁」の味付けをちょっと濃くしてうどんのつけ汁にしてみました。
これも美味しいですよ
「TOKYU」と書かれた小さな缶は「八幡屋磯五郎の七味」です。
淡竹の先はほんと軟らかいので天ぷらには最高です

この時期は自宅で採れた淡竹の筍、蕗を良く天ぷらにしてたしなみます
何たって材料費ゼロですからね~

これがまた美味しいんです
淡竹と厚揚げの炒め物
淡竹は炒めても美味しいです
筍ごはんは絶品ですよ~

筍ごはんにも紅しょうが合いますね
筍が少ない時はサバ缶を入れずに普通に味噌汁の具にしてます。
そして今年初めて「淡竹の筍カレー」を作ってみました

淡竹をカレーにしてもやっぱり美味しかった
カレーならほとんどの食材が合いますもんね

筍パスタもなかなか美味しいですよ


ベーコン、玉ねぎ、ピーマンそしてボイルした淡竹をバターでソテーして醤油とコショウで味付け。
パパっと作れてほんと美味しいですよ
淡竹は天ぷらでも炒め物、煮物、炊き込みご飯でもほんと美味しく頂けます
筍が美味しい時期です。
旬の味をこれからも楽しみたいものですね~
草だらけでゴメンねゴメンね~
撮影日:2025年6月1日(Canon一眼レフにて撮影)
雑草の花だと思いますが紫の小さな花が可愛いです
あれっ
こんな花今まで見た事ないぞ~
ママさん
に聞いてもやっぱり今年初めて見たと言っていました。
早速Google先生
に聞いてみましたよ。
すると…
Google先生によると…
「バーベナ」あるいは「宿根バーベナ」の可能性が高いとの事。
バーベナには一年草と多年草があるのかな

バーベナと宿根バーベナの最大の違いは「寿命」と「耐寒性」です。一般的なバーベナは主に「一年草」として扱われますが、宿根バーベナは寒さに強く、冬越しして翌年も花を咲かせる「多年草(宿根草)」の性質を持ちます。
※AI による概要より
今年初めて咲いたって事は一年草のバーベナなのかな

どこかから種が飛んで来たんだね。
可愛い花なので「クリーピングタイム」を植えた花壇に移植したいけどダメそうっすね
「バーベナ」って別名は「美女桜(ビジョザクラ)」って言うんですね
「美女桜(ビジョザクラ)」ぜひ育ててみたいな~
Google先生が間違っていたらゴメンなさい。
もしご存知ならこの花の名前を教えてくださいね

素敵な週末をお過ごしくださいね![]()
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