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8/3更新しましたm(__)m







7/29に最後の抗がん剤(オンコビン)を入れてからというもの、な〜んか微妙でした。

前回ブログでも書いた様に、前ならステロイド10mgでもっと自力摂取あった気がした。



8/1のさくらの姫様の姿。

無一物のウエットも少し残す様に。

なので久々の強制給餌をしました。

ファイトケミカルスープ&オリジン6フィッシュのペーストを20cc。


これはそんなに苦労した記憶がなく、スムーズに出来てたと思う。


ただ、この日辺りから漢方薬(水薬)が投与しにくくなってました。

漢方薬は1日5〜10mlを3回ほどに分けて投与します。

うちは漢方薬をシリンジで一口入れては次にチュ〜るひと舐め、を繰り返す方式で今までは問題なくするする飲めてたんですが、何かそれがこの日はちゅ〜ると一緒にくちゃくちゃしてるのが目立って、「??」
と少し引っ掛かりました。


あとトレッタ上でも体重減少が。
(トレッタは実際よりも-100〜200gほど誤差あり)




翌日8/2も同じく漢方薬が内服しにくく、また錠剤の経口投薬もやり辛かったです。

吐き出しや顔振りなどの拒否が強くて、参茸補血丸だけSKIPしました。
(貧血もないしそこまで絶対必要な薬ではないので)


勿論、活気もイマイチ。

ドライフードはおろか無一物ウエットは全く食べてくれず、お皿を近づければ近づける程逃げてしまい、ベット下に引き篭もってしまいました。


この日は17時から私は仕事へ。

仕事中もトレッタアプリをちょこちょこ見てたのですが、8/2朝10時が最終排泄で、以降全くトイレに行ってない。

え…なんで…?!

結局私の仕事が終わる翌朝8/3の9時まで、さくらの姫様のトイレ履歴は出て来ず。


急いで帰宅すると、ベット下にいました…

この姿を見た瞬間、思いました。

ああ、これはマズいかもしれない…


そう思いつつ、取り敢えずキャリーベット作ってそっちへ移動してもらう事に。

抱き上げた感触は、グッタリしてました…

顔はこの通り割としっかりしてるんですけどね。


呼吸は動作や鳴いたあとなどは少し荒いけど、ここ1週間の感じと大差ない。

胸水溜まってる感じでも…ない。

けど分からない、溜まってるのかもしれない。

受診するなら胸水抜ける病院じゃないと…

でもこの日は土曜日。午前終わりが多い。




そしてまたこの日は子猫受け入れ日で、夕方に岡山から里親様が来る予定。

散々悩んだ末、取り敢えずステロイド内服して、落ち着いたら夜にまねき猫ホスピタルへ行く事にしました。


抗がん剤も終えて次の治療として、まねき猫さんは受診しようと思ってたところだったので。


ところがステロイド経口投与すると、1分もしないうちに嘔吐。

しかもかなり強い嘔気があるみたいで、えづきが酷い。そして泡だけを嘔吐…

こりゃ本格的にアカン。


下手したら今日、突然旅立ってしまうんじゃないかとさえ感じる異変でした。


けど決めなきゃ、どうするのか。


再度悩んだ末、午前診滑り込みで近所の病院その3に行ってステロイド&抗生剤を注射で入れ、胸水チェックしました。

ステロイドは2mg/kg。

余談ですが、そこの先生も
「注射はダイレクト、内服は効果が弱まる」派でした。

経口だと肝臓で代謝されるからどうとか言うてました。
↑それどころじゃなかったのであんまちゃんと理由聞いてない

なので、普段10mg(約3mg/kg)でステロイド内服してるなら、注射は2mg/kg、という訳です。

胸水はやはり殆ど溜まってませんでした。

「抗がん剤も段々効かなくなるので、進行したのかも知れませんね」

と言われました。

そーかもね…と思いながらも帰宅し、軽く掃除して、1h仮眠する事に。

本当は子猫受け入れ準備をもう少しちゃんとしたかったんですが、疲労と眠さと気疲れで、寝ないと夜の受診出来んわ思って。


私がベットに入りウトウトしだしたその時、さくらの姫様がやっとトイレに!!

↓思わず写メった後ろ姿


↓トレッタ記録。


あ〜良かった!!そしてステロイド打ちに行って良かった!!



安心して束の間の眠りを得て、夕方、里親様が子猫sと共に来訪。

2hほど引き継ぎ&雑談して、里親様は18時頃帰られ、そこから少しうちの子たちの掃除や投薬やらしてから、さくらの姫様、まねき猫さん受診へ。


一先ず血液検査。
フルで掛けるのは5月以来でしたが、もう何処から突っ込んでええのか分からん程の異常だらけでした。



とにかく、肝臓がヤラれてる。

電解質もめちゃくちゃ。

そしてこの時、黄疸出てる事を指摘されて、あ〜やっぱりそうやったか…となりました。


朝見たとき少し黄色い気はしたんですが、ステロイド打った病院では何も言われなかったから気にし過ぎかな、と思ってたんです。


本当は皮下点滴入れてガンガンビリルビン流したいところですが、それをすると今度は胸水溜まる。

なのでまねき猫さんでは静脈点滴してもらいました。

その他プラセンタやカリウムやら。


そしてまねき猫さんが主に治療でよく使われる丸山ワクチン、ICGリポ、そして紅豆杉茶のネブライザーを今後して行くことに。


ICGリポは要予約なので、この日はしてません。
8/6,7辺りに出来る予定。


間に合うんだろうか…


正直、そんな思いも頭の中を過りました。




《8/4》
午前中は上に居ました。点滴で登る元気が少し出たのかな。


せめて漢方の水薬だけでも内服出来たら…と思いましたが、やはり強いえづきと共にすぐ嘔吐。

嘔吐後も、えづき続ける。

まねき猫の先生は 
「皮下出来ない分、少しずつでも水を経口で」
と言ってましたが、もう経口は何も出来る状態じゃありません。


皮下50ccだけでも入れようかと思うけど、胸水溜まってしまうと、明日8/5午前診行ける近所の病院で胸水抜去出来る所がない。

夕方からまた仕事だから、午後診は行けない。


そしてトイレは昨日の仮眠前を最後に、ありません。



でも、ダラダラ出てるみたいで、お尻はこんな状態に。
黄疸出てるから尿も黄色いですね…


ペットシーツ敷くほどでもないので、ちょこちょこ拭いてます。

というか、冷たい所に居たがるので、ペットシーツ敷いたら居心地悪いかな、と。。。




今日はもう顔つきがガラリと変わって、所謂「目が三角」。

昨日まではまねき猫の先生にも
「数値の割には顔つきしっかりしてますね」
って言われてたのにね…

一応、紅豆杉茶のネブライザーしました。

ネブライザーはアマゾン発注だと早くて翌日なので、電気屋で準ずるものを購入して、現在家にある物でやってみました。

最初↓こうしましたが、スチームが行き渡りにくそうな気がして…


結局ゲージでしました。




経口が何も出来ない以上、せめて何かしてあげたいな、と。




正直、分かりません。

次の治療ができるのか、このまま旅立ってしまうのか。

火曜日に胸水抜去受診は行けるから、思い切って月曜日に皮下100位入れてみようかとも考えるし、

でも胸水抜去自体も身体への負担ではあるし、

今ビリルビン流して黄疸解消しようとしても、その黄疸を出してる肝臓の悪化原因がリンパ腫ならばリンパ腫寛解しない限り結局いたちごっこみたいになるから、
呼吸苦がないなら現状維持で静脈点滴だけ入れる選択で良い気もするし


…と、何かぐるぐるしてます。


さくらの姫様が少しでもしんどくないようにしたいだけなのに、何がベストなのかよく分からない。

8/4  23:45

しんどそうな割にずっと首を起こしてるから、何か喉から胸部に掛けて不快感があって、完全に寝る体勢を取れないのかと思い、タオルを挟んでみました。

嫌そうにはしてませんが、何処まで心地よいのかも分かりません。




以上、急変の3日間の出来事でした。

長々と書き連ねたものを読んで下さり、ありがとうございました。










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