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7/29、さくらの姫様の6回目であり、最後の抗がん剤を入れてきました。
これ、色んな獣医さんに尋ねてみても「多い」と言われます。

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7/26更新しましたm(__)m
7/29、さくらの姫様の6回目であり、最後の抗がん剤を入れてきました。
7/21の胸水チェックでも貯留は殆ど認められなかったので、ステロイド10mgは継続してました。
この日も体重は3.0kg、7/21と変化なし。
そして胸水貯留もなし!!
(≧∇≦)b
先生からも
「やっぱステロイドなんですねぇ、この子は」
と言われました。
(ほぼ)勝手に増量して良かった。
胸水は呼吸苦引き起こすので、これだけは可哀相で避けたいのです…
好中球とリンパ球の比率を知りたくて頼みました。
顕微鏡で見て下さり、殆ど好中球でリンパ球は少ないとのことでした。
↓まねきねこホスピタルさんの提示情報↓
●がんを再発、転移させないチェック項目
①炎症マーカー(CRP、SAA)
②尿のPH7.5前後に
③好中球/リンパ球の比 2以下
好中球か多いのはええって事かな?
抗がん剤打ってくれた先生も、ええ事っぽい感じで言うてました。
(私がまだイマイチ好中球やリンパ球の働き、なぜこの比率が身体に必要か、などを理解出来ておらず、正しい説明が出来ません。済みませんm(_ _;)m)
タヒボは7/22から毎日投与してます。
結局カプセルのまま^_^;
一度カプセルの中の粉末を漢方に混ぜて投与しましたが、激マズになるらしく涎がダラダラに(ーー;)
なので大きいカプセルですが、何とか頑張ってもらってる次第です。
今のところ喉詰めなどもなく内服できています。
今後はステロイド10mgという、3mg/kgの高用量に対する副作用のモニタリング&減薬の可否がメインとなります。
これ、色んな獣医さんに尋ねてみても「多い」と言われます。
「ん〜…うちなら2mg/kgまでかなぁ…」
と仰ってる獣医さんもいました。
まぁ、そうやと思います。3mg/kgは多い。
けど再生医療て行ってる病院の院長だけは見解違っていて、
「内服の3mg/kgなら、実質は2mg/kg位だよ」
との事。
こちらの先生は、
「注射はダイレクトに効く。内服はそれより効果が弱まる」
という考え方です。
でもこれを他の獣医さんに言うと、大体が
「注射も内服も一緒」
と言います。
それだけ獣医さんによって考え方が違うということですね。
どのみち今のさくらの姫様に3mg/kgのステロイドが必要な事実は変わらないので、都合良い意見を採用しておきます(^^ゞ
ただ、前はステロイド10mgでもう少し活気も自力摂取量もあった気がします。

タヒボもう少し内服続けてから、ステロイドは2.5mgずつ位でゆっくり減薬していけたら良いな〜と考えてます。
8/1午前中のさくらの姫様。

↑タヒボが効いてくれるハズ、の前提^^;
1ヶ月後にステロイド10mgに対するモニタリングとして血液検査予定です。
が、一度まねきねこホスピタルさん受診してみようかな…
尿のphも一度自宅で測りたいんですが、トイレタイミングが合わず(ーー;)
これも何とかしたいところ。
強制給餌も、自力摂取無くなってからでは大体手遅れなので、そうなることを防ぐために定期化していっても良いかもしれません。
補助的に、1日30gのドライ(魚GF)ペーストをファイトケミカルスープで割ってペーストにして…とか。
(ファイトケミカルスープは常に冷凍で置いてます。)
目指すは寛解!!
それは今もこれからも変わらぬ目標です。
可愛い可愛い甘えん坊の、さくらの姫様。

元気になって、
「あ、そーいやWキャリアやったわ〜」
ってなる位、もっともっと長生きしよう!!
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※更新追いついておりません。申し訳ありません※
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