僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
「髪の毛いい色ですね。」
「自毛なんです。」
このやり取りに
違和感を感じ
日常を振り返り
コミニュケーションの
ズレを感じる。
詳しくは前記事を。
なんで受け取らないんだ?
なんでわざわざ遠ざける?
なんで過小評価する?
喜べば相手も喜ぶ。
笑えば相手も笑う。
「自毛なんです〜。」
と少し嫌そうな顔から
一体何が生まれるというんだ?
一体何が…
はっ!
まさか!
これは!
なんてこった!
ぼくは今、
相手を変えようとしていた。
前記事の例文も
全て
相手のせいにしていた∑(゚Д゚)
まさか!
主体者意識の塊のぼくが
今、
相手のせいにしていた∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
そうだ、
相手の捉え方が悪いんじゃない。
相手の受け取り方が悪いんじゃない。
ぼくの投げ方が
悪いんだ。
これを言えば
相手は喜ぶだろうなんて
浅はかな考え。
違う違う、
そんなのじゃ相手は受け取らない。
これは
完全にぼくのせいだ!
しかも!
思った通りの返事がないからって、
ぼくがその返事を受け取ってないじゃないか!
「自毛なんで。」
「へぇ〜、自毛なんですかぁ〜、もの凄く雰囲気にあってらっしゃるから、美容師さんが似合わせてくれてるのかと思いました。時間なんですかぁ、凄く素敵ですね。」
って何故返さなかったんだ。
僕の頭の中には
この褒めたり、質問をしたら
こう返ってくるだろう。
と、出来上がっており
そう返さない人は
わからない人。
として
分けてしまってるのか?
ぼくはなんて卑劣なやつなんだ。
思い通りの答えが欲しいなんて、
とんだ甘えん坊だ。
大馬鹿野郎だ!
ぼくが変わらなきゃ!
「髪の毛凄くいい色ですね?美容師さんが似合わせてくれてるんですか?ご自身で選んでいるんですか?まさか自毛じゃないですよね?」
「自毛なんです。」
はっ!
この
「自毛なんです。」は
どう?
私、そのまさかの自毛なんです。
みたいなちょっと
ドヤ顔のにやけ顔が
思い浮かぶ∑(゚Д゚)
これだ!
この問いかけは
最高だ!
相手に求めるばかりで、
自分の問いかけを
考えることなんてしてなかった。
婚活パーティー∑(゚Д゚)
恐るべし。
なんだなんだ、
この学び大き時間は∑(゚Д゚)
続く…
毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい。
