愛される為に婚活に行ってきた。14 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。





「髪の毛いい色ですね。」

「自毛なんです。」



このやり取りに
違和感を感じ

日常を振り返り
コミニュケーションの
ズレを感じる。

詳しくは前記事を。


なんで受け取らないんだ?
なんでわざわざ遠ざける?
なんで過小評価する?

喜べば相手も喜ぶ。
笑えば相手も笑う。

「自毛なんです〜。」
と少し嫌そうな顔から
一体何が生まれるというんだ?



一体何が…



はっ!




まさか!




これは!




なんてこった!



ぼくは今、
相手を変えようとしていた。

前記事の例文も
全て


相手のせいにしていた∑(゚Д゚)


まさか!



主体者意識の塊のぼくが



今、


相手のせいにしていた∑(゚Д゚)



∑(゚Д゚)




∑(゚Д゚)






∑(゚Д゚)



そうだ、
相手の捉え方が悪いんじゃない。
相手の受け取り方が悪いんじゃない。




ぼくの投げ方が
悪いんだ。


これを言えば
相手は喜ぶだろうなんて


浅はかな考え。


違う違う、
そんなのじゃ相手は受け取らない。

これは
完全にぼくのせいだ!


しかも!
思った通りの返事がないからって、
ぼくがその返事を受け取ってないじゃないか!


「自毛なんで。」


「へぇ〜、自毛なんですかぁ〜、もの凄く雰囲気にあってらっしゃるから、美容師さんが似合わせてくれてるのかと思いました。時間なんですかぁ、凄く素敵ですね。」


って何故返さなかったんだ。


僕の頭の中には
この褒めたり、質問をしたら
こう返ってくるだろう。
と、出来上がっており

そう返さない人は
わからない人。
として
分けてしまってるのか?


ぼくはなんて卑劣なやつなんだ。


思い通りの答えが欲しいなんて、
とんだ甘えん坊だ。


大馬鹿野郎だ!


ぼくが変わらなきゃ!
「髪の毛凄くいい色ですね?美容師さんが似合わせてくれてるんですか?ご自身で選んでいるんですか?まさか自毛じゃないですよね?」


「自毛なんです。」


はっ!



この
「自毛なんです。」は

どう?
私、そのまさかの自毛なんです。
みたいなちょっと
ドヤ顔のにやけ顔が
思い浮かぶ∑(゚Д゚)


これだ!

この問いかけは
最高だ!


相手に求めるばかりで、
自分の問いかけを
考えることなんてしてなかった。




婚活パーティー∑(゚Д゚)
恐るべし。


なんだなんだ、
この学び大き時間は∑(゚Д゚)



続く…





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ぼく、歌ってます笑



毎日が笑顔。

あなたはあなたで
素晴らしい。