僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
同時に2つの話が
進みだしました。
もしかしたら
僕は、
書くのがうまいのかもしれない。
手前味噌ですが笑
学び多き
婚活パーティー。
社会の縮図を男女20名で
表現しているマスターに
感服の念も抱き始めた…
自毛さんから離れ、
僕は1人立ち尽くす。
褒める言葉一つ、
気配り心配りが必要だ…
僕は、
店の中よりも
気がつけば
遠くを見ていた…
遠くを見ていた…
遠くを…
はっ!∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
遠くを見てしまってる…
たった1時間、
社会の縮図に揉まれ、
たった1時間、
深い学びをもらい、
たった1時間、
観察しただけなのに、
気がつけば
社会に適応できないんだ俺は、
ってなってる!
はっ!
しかも!
1時間前にも
遠くを見てる人がいた!!!
ど、
どこだ、
どこにいるんだ。
さっきまで遠くの方を見て
オフの顔をしていた女性は!
どこだ!
僕は狭いお店の中を
キョロキョロと見回し、
先ほどまで
外ではしてはいけない
オフの顔をしていた女性を
探し始めた。
そこで聞こえてきた
笑い声。
ん?
なんだ、
この声高々な笑い声は…
パッと振り返り、
その笑い声の方へ目をやった。
そこには
驚くべき状況が…
なんと、
先ほどまで
オフの顔をして
遠くを見ていた女性が
数名の男に囲まれて
高笑いしてるんです∑(゚Д゚)
僕は開いた口がふさがらず
状況を読み込むのに
時間はかからなかったはずだか、
とてつもなく
全てがスローモーションに
見えた。
そして
その女性は
高笑いをしながら
横目で
僕を
見て、
ニヤリと微笑んだ…
∑(゚Д゚)
いや、
ニヤリと微笑んだように
見えた…
のほうが正しいかもしれない。
遠くを見ていた彼女の周りに
たくさんの男性が集まり、
さらにはそれに惹かれ
女性も集まりだす…
僕の周りには、
誰1人、
いない…
僕は
社会の波に揉まれ、
はじき出された
不出来な男…
そんなレッテルを貼られたような
今まで培ってきたものはなんなんだ、
と自問自答…
彼女のその高笑いする姿を見て、
僕は負けた…
1人、
ちびちびと
お酒を飲む。
やはりぼくは
ダメな奴なんだ。
僕は…
ぼ…
はっ!∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
∑(゚Д゚)
今、僕は自分の事をなんて?
ダメな奴?
待て待て待て待て!
今誰を見て自分が
ダメな奴だと言った?
誰と比べた?
何故比べる?
おい!磯部!
お前は誰なんだよ!
あの彼女になりたいのか?
あんな風になりたいのか?
お前の良さはなんだ!?
個性はなんだ!?
誰かになろうとするんじゃないよ!
お前はお前だ!
磯部宗潤だ!
誰かの輝く姿を見て
凹むなんて
ダサいことをするな!
お前は
お前らしく
生きろ!!!!
お前は
お前で
素晴らしいんだよ!
僕の中の
リトル磯部が
僕に喝を入れてくる。
そ、
そうだ、
僕は僕だ!
もっと自信をもつんだ!
僕という個性を
全力で発揮するんだ!!!
毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい。
