ポーラ・オルビスグループが2015年1月1日から動物実験を廃止するとのことです。

アニマルライツセンターさんを含む美しさに犠牲はいらない実行委員会「Cruelty Free Beauty」の根気強い働きかけが実を結びました。
詳細は、「Good News! ポーラ・オルビスグループ、「2015年1月1日から廃止」―動物実験を廃止する化粧品企業がまた新たに誕生しました!」を是非ご覧ください。
そもそも、安全性を確認するためという実験ですが、そのような実験が必要なほど危険なものが入っているのでしょうか。
おかしいと思いませんか?
化学的に作ったもので肌が、髪が喜ぶはずはないでしょう。
そして、そのために罪のない動物が犠牲になっているとすれば、より一層おかしいと思えてくるはずです。
美しくなるためには動物の犠牲など仕方のないことですか?
そのようにして手に入れた美しさは、本当に美しさではないと思います。
今回のポーラ・オルビスグループさんの決断に心からの拍手を送ります。

◆動物の虐待については他先進国に比べ、極端に罰則が軽いと言われているのが今の日本の現状です。
現行法では「物」でしかない動物の扱いを変えていくよう要請する署名が立ち上がっています。
これまでの在り方を変えていかなくてはなりません。
愛護動物の虐待及び殺害の厳罰化、刑の厳格化を!
◆動物愛護法が存在しても、その内容はきちんと理解されておらず、かつ取り締まる機関もない日本。
先日兵庫県で立ち上がった、動物愛護の専門的な執行組織であるアニマルポリスを東京にも求める署名ができました。
最終的には日本全国にこのアニマルポリスを設置できるよう、一つ一つ実現化していきましょう。
東京にアニマルポリスを求める
◆長野県で猫を川で溺死させた男は、任意での事情聴取のみが行われただけで野放しになっています。
みすみす虐待を見逃したくはない、現状を変えたい、との思いで署名を立ち上がっています。
自ら猫を川で溺死させる動画を生配信した男性に厳罰処分を!
◆漢方薬に使用する胆汁を採取するために熊たちが酷い扱いを受けています。
熊を命あるものとして扱ってはいない熊肝工場の撲滅に関する以下の署名にご協力をお願いします。
熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を