こんなにも愛された子はそうそういないよ、とアビに心の中で伝えました。
せっかくコメントを下さった方にこちらからの訪問が遅れていますが、きちんとお礼に伺いますので、しばらくお待ちくださいますと幸いです。
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昨日は母とともに、アビを火葬場に連れて行きました。
その前にお花でいっぱいにし、これ以上ないぐらいに綺麗に可愛くしました。

色鮮やかなお花に囲まれて、笑顔のアビ。
くまさんのぬいぐるみを枕代わりにして、嬉しそうです。

以前は骨壺を持ち帰り、家に置いていましたが、みんなで一緒がいいのではと思い、こちらの合同の場所に入れていただくようにするようになりました。
きいちゃんやなおもいますし、今までに送った子もいるので寂しくないはず。
みんなに「え?もう来ちゃったの?」と言われているかもしれませんね。
最後に何度も何度も撫でました。
アビの手触りを忘れないように、アビの匂いを私の手が記憶するように。
帰宅すると、お花屋さんから電話が。
maruさん(お名前にリンクを貼っています)からのお花が届いていました。

素敵なお花です。

メッセージが嬉しかったです…。
maruさん、わざわざありがとうございます。
何人かの方が書かれていましたが、私にとってアビは特別な子でした。
たくさんいても、どの子も可愛いのですが、やはり同じ部屋で一緒に暮らしていたことが思い入れを強くしたのだと思います。
だからこそ、結婚して家を出る時に連れて行きたかったのです。
アビの性格上、場所を変えるのは困難だと母が強固に反対したので、連れてくることはできませんでしたが、アビからしたら突然私がいなくなったと思ったのでは、と今でも自責の念にかられます。
行くたびに精一杯の愛情表現をしてくれた、アビ。
私のことをこんなにも愛してくれた子は今までにいませんでした。
お別れは本当に寂しいですが、もう苦しみから解放されたのだと思うと、不思議な安堵感に包まれるのも事実です。
大好きな子が苦しんでいる姿ほど辛いものはありませんから。
たくさんの愛をありがとう。
心からの幸せをありがとう。
でも、もう一度抱っこしたいな。
