「技術」ではなく「変化」をサポート【643記事目】 | 唯一無二の生きた”一筆龍”をあなたに

唯一無二の生きた”一筆龍”をあなたに

一生を捧げたいと思えた『一筆龍絵師』の軌跡ブログです。
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人と石を繋ぎ、人と龍を繋ぐ妻かずみんと凸や凹を楽しみながら、
夫婦龍遣いとして毎日龍にまみれて楽しく龍活中!!

 

一筆龍絵師の永田です。

 

 

 

 

私が生み出す龍は

 

🐉開運招福🐉
🐉千客万来🐉
🐉商売繁盛🐉
🐉事業繁栄🐉

 

を引き寄せます。

 

 

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煌堂では、日本で唯一の「一筆龍講座」を行っています。

 

 

これはもう4年ほど前に、一筆龍講座を行っていこうとしていた時の写真

 

一筆龍の胴体、髪、角、爪、髭、装飾などさまざまな部位の描き方を細やかにお伝えし、オリジナルの一筆龍を完成させる講座です。

 

私が一筆龍を生み出すうえで、こだわりぬいていることも、惜しみなくお伝えしています。

 

 

 

一筆龍の歴史や技術、今も日本に残る文化の一つとして、今まで多くの方に受講いただきました。

 

 

 

 

「一筆龍」というものは、途切れることのないエネルギーの象徴です。

 

だから、その講座というのは、単なる「習い事」ではありません。

 

受講される方の「人生の淀みを一筆で変える体験」をお届けできるツールだと思っています。

 

 


 

「一筆龍を描けるようになりたい」

 

「龍が大好きだから、自分で生み出してみたい」

 

 

受講される方の動機は、人によってさまざま。

 

 

 

 

ただ、「龍が描けるようになりたい」という欲求の裏には、

 

 

「自分の手で運気を切り拓きたい」

 

「何かに没頭して心を整えたい」

 

 

という本質的な願いがあるように思います。

 

 

 

さらに深掘りをしていくと、

 

私もそうでしたが、根っこの根っこには、

 

「安心」

「安定」

 

これらを得たい!!という本質があります。

 

 

だから、単純に一筆龍の「技術」をお伝えする講座、という位置づけではないことを自覚しています。

 

 

 

一筆龍の最大の特徴は、

 

「途切れない」

 

という部分。

 

 

首から尾までを迷いなく一筆で描ききるから、途中で筆を止めることはありません。

 

 

それって、私たちの人生と同じですね。

 

 

どんなに不器用であっても、いつも震えていても、現世においてたった一度の人生です。

 

人生には挫折や中断があるけれど、この龍の体は決して途切れません。

 

それは、私たちの可能性やご縁が、実は目に見えないところでずっと繋がっていることを教えてくれる気がします。

 

一度の人生と一筆で描ききる一筆龍は、大きなつながりがあるからこそ、作品にも魂が宿るんだと思います。

 

 

 

「一筆龍なんて難しそう」とはよく言われることですが、今まで最後まで描ききれなかった方はいません。


筆すら持ったことがない、という方でも大丈夫です。

一筆龍に興味を持っていただけたということは、龍はあなたの指先から生まれるのを待っているはずですから。

 

 

そういう意味で、私が教えるのは技術だけではなく、あなたの中に眠る龍を呼び覚ますこともこの講座の意義の一つ。

 

 

江戸時代にはすでに存在していたといわれる一筆龍。

 

何百年もの間、絵師たちが命を注いで守ってきた一筆龍。

 

それは、単なる描き方の技術ではなく、『誰かを幸せにしたい』という祈りの形だったかもしれません。

 

そのバトンを受け取りながら、皆さんに渡そうとしています。

 

 

 

私はただの技術を教えているわけではありません。

 

あなたが龍を描きあげたとき、自分の手から生まれた『命』を形として見て、私が初めて一筆龍を見たときの感動を味わってほしい。

 

 

その瞬間、あなたの人生もまた、新しく動き出すと信じています。

 

 

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