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どでかい!垂れ下がるほどの悪性の乳腺腫瘍
と共に、施設にやってきたゆめちゃん。
それでも、手術できたら少し長く生きられるかも!!
と、望みをかけて、身体の大きなゆめ用に術後服も
探してみたりと希望をかけていたのですが、
それでも、家猫だったゆめ
は、たぶん初めてだろう
ゆめちゃん
もう寒いから、中に入りなよぉ~![]()
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「んにゃ、お日さまが
まだ暖かいにゃ![]()
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」
ゆめちゃん
気持ち良さそうだねぇ~![]()
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いくら私がなぜても・・・・
「おとさん![]()
(施設代表=みんなのお父さん)が
一番にゃ![]()
」
うっとり![]()
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たぶん他の猫と接するのが、初めてのゆめ![]()
施設に来たときは
猫を近寄らせなかったのですが・・・・
最近は・・・・仲良し
もできて・・・・
仲良し![]()
ができると、あったかいね。![]()
お友達が増えていきます![]()
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いつも、いつも一人で天井裏の小箱や
ソファ―の上にひっそりと居たのですが・・・・
こうして仲良しが増えて・・・・
なんと!自分から、
ばぁさんズ御用達のFFストーブの前に!![]()
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ようやっと・・・・施設に慣れて、
いろんな楽しみ方ができるようになったのに・・・
外でも・・・・呼吸が苦しそうなゆめ![]()
左は全盲エイズキャリアのモチ。
右には白血病キャリアのジャック。
このころはもう、本来は肋骨の周辺は黒く空気が
写ってるはずなのですが、肺が真っ白で
ツブツブ見えるのが全部ブドウの房のようになった
腫瘍です。ほとんど空気が吸えていません。
ゆめは、今、少しの穴があいたラップを口に巻いて、
その少しの穴から、全身で空気を吸い込んでいる
状態です。
一呼吸一呼吸、全身で息を必死に吸い込もうとして
これは・・・・本当に苦しい・・・。
来たときから、カツオ棒と少しのカリカリしか
食べないゆめ
のために、奮発して![]()
いっぱい
カツオ棒を買ったのに・・・・
施設に来たときから・・・・末期とわかっていて、
引き取ったんだけど、
でも・・・
でも・・・・
もしかして、手術できたら、少し猶予はあるかも・・・
そんなことを夢見よう・・・・
夢見てみよう・・・・・
と、「ゆめちゃん
」と命名したのですが・・・・
結局・・・・何も治してあげられず、
楽にもしてあげられず・・・・。
最期に息ができないゆめ
のために
私たちができたことは安楽死でした。
切なくなるほど、大人しいゆめちゃんは、
静かに静かに逝きました。![]()
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ゆめを置いて亡くなった飼い主さんは、
お迎えに来てくれたかなぁ・・・・・・。
施設は・・・・・
少し・・・・楽しかったかなぁ。。。。![]()
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最期は本当に息ができずに苦しそうで、苦しそうで、
眠ることもできずに、苦しそうで、痛々しくて
目を見開いて必死の形相で・・・
見守るのが辛かった。
ようやく・・・眠れるね。
ゆめ
ゆめちゃん![]()
たまには。。。。私たちや施設のお友達
のことを
思い出してくれたら嬉しいです。
ゆめちゃん![]()
お世話させてくれて、ありがとう。
病気・・・治してあげられなくて・・・
苦しいのも、とってあげられなくて・・・
ごめんね。
ゆめ
に、応援をありがとうございました。
病気は治してあげられませんでしたが、
ゆめをセンターから出してあげて、
暖かい部屋とふかふかベット、
仲良しもできて・・・・・
せめて、そんな環境で逝かせてあげられたのは
みなさんのご支援のお陰さまです。
ありがとうございました。![]()
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そして、ワタシニデキルのちーかおちゃん。
ゆめをセンターから出してくれてありがとう。
ゆめに合掌 ![]()
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妙玄


















