前回の続きのご報告です

人には誰にも「持って生まれた才能
」と「お役目がある
」
算命学では、そう考えます。
才能のない人はいない。
人生でお役目のない人はいない。
しかし、自分に才能はないと思い、
自分のお役目に気がついていない人は大勢いる。
と考えられます。
誰しも、その人だから得意とする能力
を持っているのですが、
それに気づかず、または発揮する場所
を見つけられない。
そんな理由で活躍できない。
自分の能力を低く見て人生が楽しくない。
そんな方も多いかと思います
例えば・・・・私は人生にで一番辛かった仕事は、
OL時代の「経理事務」です


私は自分の宿命の中に、「事務処理能力」「整理整頓」「経理」
「機械操作」「家庭的」「家事能力」「会社組織」というもが
ほぼ皆無

なのに、経理事務や主婦という仕事は、
上記のような能力を求められます。
とくにOL時代に導入が始まったPC 



このブログを読んでいただいている方は想像がつくと思いますが、
もうもうもう、本当にみなができる仕事が私にはできない。
OL時代、「私はなんてダメな人間なのだろう。生きていても役に立たない」と思い悩んだものです


今考えると、本当にその通り。
私から見たら、PCを使いこなす人、数字の計算ができる人、
おうちをキレイに整頓する主婦
が魔法使いに見えました。
私が、どのくらいダメかというと・・・・


「妙玄さん、荷物片づけないの?」と愛さんに言われるのですが、
実は・・・・

昨年の夏に東京から日用品を三重の施設に送ったのですが、
私の荷物の段ボールは積み上げられたまま

几帳面で常に整理整頓をしている愛さんの荷物は、
ピシッーーーー
と、している。
「こっから先には荷物広げないでね
」と、
あきれ顔の愛さんに陣地を主張される始末です


算命を勉強して、
「自分がダメなのではなく、選んだ仕事が違うんだ
」と
気づいてからは、できない部分は「やらない
」ことにしました。
それがブログで反映されていて、
みなさんにご迷惑をおかけしていますが
(笑)
私が強烈に強い
のが
「伝達能力」「自然や動物」「想像力」「行動力」「仲間作り」
「エネルギーの強さ」「愛情奉仕」などなど。
なので、「カウンセラー・僧侶・ペットボランティア」の今の仕事は図らずとも、ものすごく自分に合っているようです


適材適所
いろいろな才能を持つ人が、それぞれの才能を発揮していけるのが、健全な社会です
自分の才能やお役目を果たすためには、
「自分は何が好きか?
」
「何が得意か?
」
「何をしている時が楽しいか?
」
そんなことを世間の常識や打算抜きで考えて見ると、
自分の本意が見えてくると思います


・・・と、そのようなグループ算命講座をやらせていただきました。
ありがとうございました


また、ご一緒に学びましょう
