先日、わんこ仲間
のグループ3名さまで「算命講座」をやらせていただきました。1日目は「エネルギー編
」。
2日目は「持って生まれた才能とお役目編」です。
注・算命学の詳しい説明は、ホームページ「妙庵」や、著作本の「40代からの心と体と個性の磨き方」にあります
人が持つエネルギー(身体的・精神的)の分量や、
器の大きさは、持って生まれたもので、人によって異なります。
例えれば、ダンプカーのような人生の人、軽自動車の人生の人、スポーツカーの人生の人、マウンテンバイクの人生の人。そんな感じでしょうか?
ダンプカーの人生の人は、馬力も多く荷台も大きいので、人生がエネルギッシュで他人の人生の荷物も積載します。反対に、マウンテンバイクの人生の人は、荷台がない分、小回りがきいて、フットワークが軽い。
エネルギー
は多いからいいのではありません。
分量に応じた使い方があるのです。
例えば、エネルギーが多いダンプカーは、たくさんの荷物を積んで、
労力を駆使して過酷な長距離を走るようにできています。
このような人は、世の中のために、働いて・尽くすために、この膨大な馬力を与えられているのです。そうしてこそ、自分の人生も輝かしい
ものとなるのです。ダンプカーの人生の人は、過酷な労働に耐えられるよう、若いときにどれだけ苦労して鍛えられたか?で、中年期以降の運気
が決まってきます。
このような人が若いころに甘やかされると、膨大なエネルギーが暴走し、とんでもない暴君・ヒステリー
になります。外に放出されず(社会で使われず)うちにこもったエネルギーは自分を壊し、身体的な病気やうつなどの症状に現れることもあるのです。
みなさんの感想を許可をいただいて、アップさせていただきますね。
「勉強しに行ったのに、ものすごく楽しかった!なんで、旦那がああなのか?が、わかって納得。大満足です。」
「こんなに時間があっ!という間に過ぎたのは、初めて。
なまけものだと思っていた子供が、マウンテンバイクの人生だったとは。荷台がないのに、荷物を持たせ過ぎて、動けなくなっていたとわかり、反省。小学生の子供の口癖が「ママ、重いよ」だったのは驚き!」
「旦那のバイタリティーが化け 物じみていると思っていたら、ダンプカーだったとは・・・。私は普通のママチャリだったのに、ついて行こうとしたのが無謀だった!!長年の人生の謎も解けた。 これからは、少し楽に生きられそう。また、算命の違う項目?も知りたい」
私も楽しかったです


ありがとうございました