こんにちは。横山光昭です。

 

物価も高く、光熱費の負担も多い今、”節約”を意識される方も多いと思います。

今までと同じやり方では支出削減につながりにくい状況で、場合によっては思い切った節約の仕方も必要なこともありますが、「正しい節約の仕方」の考え方は基本的に同じです。

 

では、何が正しい節約で、何が間違った節約なのか。

 

今までいろいろな方を見てきて、大きく、こういう風に定義できると考えています。

 

<正しい節約>
無理がなく続けられる。ストレスをためにくい。気楽に継続できる。

 

<間違った節約>

無理をして取り組み、お金は貯まるが、ストレスがたまるなど自分に何らかの障害が起きる。継続が難しくなる

 

節約法1つずつに正しい、間違っているというレッテルを張ることはできず、その判断は取り組む人の感じ方によるとも言えます。

 

今の支出負担が大きくなっている状況は、すぐに改善されるとはいいがたく、長く付き合っていく、やがて生活の当たり前になる可能性もあることだと思います。

 

ですからなおのこと、瞬発力があるけれど長持ちしない節約をするよりは、緩やかでも長く継続できる節約を取り入れたほうが良いのです。

 

発想を変えてみるということも大切です。今までは

「寒い」→「暖房をつけよう」 だったかもしれませんが

「寒い」→「暖かい衣類を着て過ごそう」。

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これだけでも電気代は結構、節約できると思います。環境や習慣を変えるのは簡単ではありませんが、「こうやっても自分への負担や我慢している感じが少ない」と思えるようなところから節約に取り組んでみると、意外に長続きできる自分に合った節約法がみつかるかもしれません。

 

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