こんばんは。横山光昭です。

 

家計相談や改善コースに来られるお客様を見ていて思うのは、はじめはごちゃごちゃしていてわかりにくい家計だなと思っていても、「あること」ができていると結構すっきりして、お金が貯まりやすくなるんだなということ。

 

その「あること」は1つじゃなく、8つもあるのですが、簡単にご紹介します。

 

  1. 子どものころから今まで、どういうお金の使い方をしてきたか思い出してみましょう。子どもの頃の習慣が大人になっても残っているという人が結構います。
     
  2. 当たり前に払っている固定費を疑う。最近はいろいろな技術が進化しているので、同じプランでも安くなっていることがあります。また、自分には過剰な契約をしているケースも多いので、スマホ代、サブスク、生命保険などを今一度見直してみましょう。
     
  3. 無理なくできる節約を実行する。キリキリ神経質に取り組むのではなく、笑いながら続けていけるような、そんな節約を探して実行してみましょう。気が付かないうちに節約できていた、なんていう節約もいいですね。
     
  4. 100万円貯める、現金で自動車を買うなど、具体的な目標を持ちましょう。麦僊としているとゴールが見えず、お金を貯める行動が中断することも。
     
  5. お金の貯められる環境にあるか、も大切。借金が多い、子どもの学費がかかる。そんな状態で貯めるのは、難しい場合が多いものです。借金は早めに返し、学費がかかるときは、終了するまで控えめに貯金に取り組むなど、状況に合わせ臨機応変に。
     
  6. 90日間、自分のお金の使い方を知るために支出を記録し、30日ごとに振り返ってみる。その間、お金について学んだり、節約について考えてみる。
    まあ、得意の90日プログラムのことです。
     
  7. 90日間の成果を振り返る。振り返りも、できていない自分を責めるのではなく、客観的に振り返るのがコツ。重く受け止めすぎず、でも次のステップに向かうにはどうしたらよいかなと、前向きに。
     
  8. これらを繰り返す。できているところがあっても、時間がたてばまた新しく「良い方法」「よい工夫」が思いつくもの。支出を絞ること、お金を貯めることを楽しみながらしていくために、少しずつ進化させながら継続しましょう。
     
面談をしていて、「きっとすぐにお金を貯められるようになる」という人は、これらをしっかり受け止め、自分なりに取り組める人。無理やりではなく、楽しみながらできると、きっと成果が出ます。
 
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