こんにちは。横山光昭です。

 

昨日は、お金を貯めるには人の目を気にしよう、というお話をしました。

 

ですが、お金を貯めることには、「人には言わずひそかに実行する」ことが性質上合ってしまっています。むやみに人に話すと、付け込まれることもありますから。

 

頼れる人もいない、SNSなども抵抗がある、そういう場合には「自分と対話する」こともいいでしょう。そのために、家計簿の空いているところに、その日思ったことを書き込みするとか、書き込み専用のノートを作ってもよいでしょう。3行日記的なことを実行してみましょう。

 

その書き込みを振り返ることで、その時の自分がどうだったか、これからどうするとよいのかなどが見えてくるでしょう。

 

ダイエットと同じです。ダイエットも、何をどう取り組んだか、体重はどのくらい減ったのかを他者に公開し、意識することで効果が出やすいものです。

 

 

ダイエットも家計も、自分で記録をつけ、その結果をいかに感じ取れるかで成果が変わります。気にしているのが体重か、お金かという違いだけで、成果の出し方はよく似ているのです。

 

人に話せる環境にある人は、他人をメンター(助言者)に。それが難しい人は、自分と対話しながら、貯める仕組みを習慣化していってほしいと思います。

 

 

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