こんにちは。横山光昭です。
お金を貯めようと思っていてもなかなか貯められない、そんなひとに試していただきたいことはいくつかあるのですが、今日はその中の一つをご紹介。以前にも違うコツをお伝えしているのではないと思うのですが、それとは別です。
お金を貯めるには「人の目を気にする」ことが有効な場合がよくあります。
信頼できる家族や友人に家計簿を見せたり、ブログやSNSで家計簿を公開してみたり、ファイナンシャルプランナーのような家計を見れる人に見てもらうということもよいでしょう。
「見てもらっている」と意識していると、「○○日までに家計簿をつけなくちゃ」「見せて浪費ばっかりといわれないようにしよう」などという気持ちも働きますし、良い緊張感を得ながら、継続していけることが多いのです。
実際、私のところに通われてくる方も、マイエフピーに行ったら家計簿を見せなくちゃいけないからつけている、前回○○費が多すぎると言われたから、今月は減らせるように意識しよう、などと半ば無理やりかもしれませんが、家計簿をつけています。こうすることで、家計簿をつけ続けられていること、支出を抑えているということを実感し、また客観的に評価されることで安心されるようです。
家計がかなり安定していると思われても、行動を継続する自信が十分ではないがために、2年目、3年目と、メンター(助言者)を必要として通われる方がいます。
一方で、メンターの使い方を間違え、トラブルになった方も。会社の同僚に家計改善をして貯金を増やしていることを隠さず見せてしまい、のちにその同僚から「お金を貸して」と頼まれ、泣く泣く貸したそうです。こうなってはいけませんね。
信頼できるメンターがいなければ、無理せず匿名でSNS等で人も目を意識していきましょう。

