こんにちは。横山光昭です。
今年もふるさと納税、やっていますか?
取材でもふるさと納税をテーマにされることが多くなる時期となり、今年分をしっかりやっておこうかな、と思いました。
ふるさと納税は、何と言っても「返礼品」がうれしいもの。また、被災した自治体に災害支援目的の寄付もできるので、災害に合った地域に間違いなく寄付金が届くだろうという安心感も気に入っています。
災害等で売り物にならなくなった野菜・くだものなどを受け取れるのも、「食を大切にする」という意味で、気に入っています。
さて、ふるさと納税の仕組みについて、知っている、実際やっているという人は増えています。
5自治体までの寄付なら(サラリーマンの場合)5自治体までならワンストップ特例制度利用の手続き、それを超えると確定申告で「寄付額ー2000円」が所得税、翌年の住民税から引かれますが、この「確定申告」が、とても簡単になりました。
ポータルサイトから「寄附金控除に関する証明書(XMLファイル)」をダウンロードしておき、マイナポータルサイトから確定申告すると、あっという間に終わってしまうんです。確定申告には、源泉徴収票と、マイナンバーカードも必要です。
ですから、5000円の寄付をいくつもの自治体にしても大丈夫。ワンストップ特例ができなかったと残念がる必要もありません。
ふるさと納税をして、手続きもきちんとしたら、翌年の住民税額決定通知書できちんと寄付額から2000円引いた金額が住民税から引かれているか、確認しておきましょう。
