こんにちは、横山光昭です。
残暑きびしくけっこう暑いですねー。水分、取りましょうね。
土曜ですが、マイエフピー(私の運営している家計相談の会社)は、元気に面談、また面談という状況でございます。。楽しいっす。
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あ、それとこの週末、HP等の「サーバー変更」のため、現在、HPや申し込みフォーム、メールなどが利用できない状況にあります。ご迷惑をおかけしますが、移転が週明けには終わる予定ですので、ご了承くださいませmm
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で、昨日ブログで、お金を貯める人と貯められない人の「差」について触れました。
「収入の違い」ではなく、普通の収入であっても、貯められている人は多くいるわけだし、逆に高収入の人よりも貯めている傾向もあるなんて話をいたしました。
ですので、これまではよく「収入格差」という言葉を耳にしたと思います。ですがこれからは、収入の多寡の問題より「貯蓄格差」が問題視されているのです。
これは年々、年を重ねるごとに大きな問題となり、その人の老後生活までにも影響する事柄として注目されています。若いときは「年収が多いほうが勝ち組」と思っていたのに、だんだんと「資産のある方が勝ち組」であることを、身をもって感じるようになってくるのです。
つまり、今から考えるべきは、「収入格差」ではなく「貯蓄格差」なのです。
また先日の財政検証では年金が少なくなる可能性もより明確に浮き彫りとなり、年金だけでは暮らせない時代です。
50代を超えると、貯蓄があるかどうかが、その後の人生設計や生き方そのものを左右するということを実感し始めます。
そして、残念ですが貯蓄ができていなかった人は、気が付いた時にはもうどうにも挽回できない、そんな状況であったりもします。
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そんな前例から、私たちは貯蓄格差の中で勝ち組に入るためには、貯蓄を少しずつでも積み上げていく習慣作りや、それができるお金の使い方を身に着けることが必要となりますよね。
若いうちはもちろん、年収を上げることに努力してもよいでしょう。
ですが、収入が増えてきたからといってお金をじゃんじゃん使っては、将来的に「負け組」です。このことは肝に銘じてください。
繰り返すようですが、収入が多い人はお金を使いすぎの傾向です。自分はまだ収入が入るから、今使っても大丈夫という妙な自身があったりします。結果的にはメタボ家計、浪費家計となり、気が付いた時には今は生活できているけれど、将来の備えはない、などということになっていることが、珍しくないのです。
収入格差は比較的、気付きやすいもの。給料の額や身なり、勤め先などで測ることも何となくでも可能でしょうから。
ただ、貯蓄格差は見えにくいもの。人に指摘されることも、他者と勝手に比べられることもなく、すべては自分にあるため、危機感が持ちにくいのです。
将来的に資産がないことを後悔し、焦り、悩むようにならないために、今のうちから年収と真の豊かさは異なることを理解し、しっかりと蓄えを増やしていくよう取り組みましょう。支出を見直したり、無駄だと思った支出をカットしたり。できることはあるはずです。
ではでは、またです!

