こんにちは。横山光昭です。
固定費削減に格安スマホをお勧めすることがよくあります。
格安スマホが合う人は、通話量が少ない人が中心かなと思いますが、最近はプランも充実し、様々な人が利用可能ではないかなと思っています。
テレビコマーシャルもやっていますし、普及はどんどん進んでいるのかなと思っているのですが、意外と切り替えしている人は少ないと感じるのですよね。講演で100名くらいの方に「切り替えした人!」と聞いてみても、5~7人程度しか挙手していただけません。
皆さんシャイなだけならよいのですが……(笑)
さて、スマホなどの携帯通信に関しては、大手キャリアと呼ばれる、Docomo、au、SOFTBANKなども、料金を下げつつあるようです。格安スマホの安さが際立っていますから、競争していただき、今後もっと維持しやすい料金設定になると嬉しいなと思います。
格安スマホは契約の仕方がいくつかあって、パケット量だけを見るのではなく、音声(通話可能)が付いているのか、SMS(メッセージ可能)が付いている、データ(インターネット)のみというタイプがあります。使い勝手がどうか、よくわかりませんよね。
我が家は末っ子以外の家族7人がスマートフォン(格安)を使っていますが、この種類の違いを生かしつつ契約していて、1か月の使用料は1万円ほど。契約の仕方は、
私~音声SIM1枚 2000円ほど
妻~小学生の分と合わせて音声SIM1枚、データSIMの2枚 2500円ほど
長女・次女~各音SIM1枚 一人1800円ほど
3女・4女~各データSIM1枚 2人で2000円ほど
となります。
大人は電話で話をすることもあるので音声通話可能にしますが、子どもはほぼLINEやTwitter、Instagramなどで使うことが中心。通話が必要でもLINEで無料で通話することで事足りています。なので音声契約なしの「データSIM」で十分。
小学生に至っては、使い方がまだ定まらないので、親のパケットを分けて使用するタイプにしています。写真のように使用料の減り具合がアプリで分かるので、使いすぎと思ったら「節約モード」というのに切り替えて、速度をすごく遅くして使いにくくしてしまいます。
我が家はご縁があってOCNさんでそろえてはいるのですが、今のところ、そろえることによるメリットは感じていません。支払いがまとまるという程度かなと思います。
格安通信業者はどの業者でも構わないと思うのですが、使用の仕方によって、パケット量をいつも使用するぎりぎりのラインで契約をしておくと、便利を維持して、節約ができます。念のためで使用できるパケット料を多く契約してしまうと、あまりお得感がないかもしれませんから。
また、自宅にWifiが利用できる準備をしておくこともよいと思います。
速度やつながりやすさを気にする人もいますが、以下の記事にあるように、今後全く問題なくなってきます。
切り替えも今は家電量販店でできるので、難しいことはありません。
通信費が高いと感じる人は、切り替えを考えてみてよいと思いますよ。

