こんにちは、横山光昭です。
いきなりですが紹介します、5女ちゃんです!![]()
小学3年生です。
みなさんは、はじめて一人で買い物に出かけて、買ったものは何か覚えていますか?
私は、確か、音楽が好きで、それに使うカセットテープ(古っ!)だったと記憶しています。400円くらいだったかなあ。
当時好きだった斉藤由貴や中森明菜を録音したり…恥
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今朝私が起きると、妻が自慢げに私に写真の花を見せるのです。
『・・・初めての買い物』
5女ちゃん、はじめてお店に行き、一人でお花を選んで、お金を払って受け取ってきたようなのです。
お小遣いは小3からあげていたのですが、あまり使うことはなく(親と一緒にいるときにちょっと使う程度)、一人で買い物に行くなんてことはありませんでした。
私は娘が一人で買い物に行ったことに驚きでもありましたが、それよりも「648円も出したんだ!」と驚きでした。
娘の月のお小遣いは、500円(円貨で言うところの)。ドルで渡したりしています(そのお話は、また今度)が、今月とかは円貨で渡していました。
その子が、648円。。
大きいですよね。一ヶ月分以上です。
大奮発です。
(特別支出と捉え、毎月分からではなく、お年玉とかで得た特別臨時収入からの特別支出としてやりくりか?とか考えたりもしてしまいましたが・・・。ちょっとそこまで教えたり考えさせてりするのは、まださすがに早いでしょうかねえ??)
で、かわいそう(愛おしい)に思ってしまい、千円くらいをあげたくなりましたが、そこはガマンガマン。金銭感覚の形成に期待です。
子どもの行動・経緯に頭が奪われ、正直、今日が「母の日」であることすらどうでもよく、知りませんでした。反省して、これからあまり行けない母のところへ行き、一瞬でもお花と孫の顔でも見せてこようかと思っています![]()
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今日は、せっかくなので、はじめてのお買い物をしたこの子に、
「使ってどう思ったの?」
「お花、どれにするか迷わなかった?」
「もったいない、とかって思わなかったw?」
など話をし、硬くいうと「はじめての経済行為」が本人の印象が残るように話をしてみようと思っています。
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やはり、お金は使い方というのはすべての始まり、基礎。
どう使って行くべきか、子どもの鋭い感性に負けなく恥ないくらい、私たちも考えてお金を使いましょう!

