こんにちは、横山光昭です。
「たまる人ってどのような人ですか?」
これ、毎日のように取材などでいただくご質問です。
◎
普通に回答するならば、
実行(行動)力がある。
現状の把握力がある。
自分なりの価値観がある(自分軸)。
などでしょうか。
◎
でも最近、私のところに定期的に通っていただいている人を見て感じたのです。
あれ、意外と共通点として、こういう傾向の性格の方が多いよね、と。
それは、
「明るい元気な人」
もう少し性格にいうと、
「前向きな性格の人」です。そして、素直に、ひたむきな人。
ある人の実際の言葉を挙げてみます。
本当は状況がわかった方がより伝わると思うのですが、個人のプライバシーにも関わることなので、そこはすっぱりと切り取ってしまいます。でも、それでも、その一言だけでもきっと伝わると思います。
Aさん(主婦30代):
私も、結局は自分のことを棚えげし、ただただ家族のことだけを責めてしまいます。
でもそれは、家族がもっとお金に対して欲を持って欲しい一心なのです。そして私が、もっとしっかりしていたなら…
自分の努力不足や能力、知識、そして後悔と情けなさを感じている日々です。
Bさん(主婦40代)
家計簿は合ってきていて気持ちよく続けられていますが、新年度からGWの出費がかさみ、ちょっと焦るというか、しょんぼりしています。
でも、楽しいこともある毎日、元気をだしていきたいと思います!
◎
この違い、お分りいただけますでしょうか?
Aさんに対して思う正直なところは、愚痴もしく振り返りなら聞かせていただきますし、いいとは思います。でも、あんまりそのようなことばかり言っていても、何も建設的なことはないですよね。ほどほど、にしましょうか。ましてや、私との間柄において、謙遜などは不要ですので。自信を持っていい、そう言ったことを忘れないでほしい、そう思います。
安易に青臭いことを言いたくはないのですが、
ためるには、ポジティヴな気持ちが必要です。
「きっと変われる、変わるんだ」
「少しだけど、やったらよくなってきた!」
「私でも、できるようになった」
「きっとこのまま行けば・・・」
気持ちの持ちようが大事、とは容易に推測できるかとは思うのですが、現場でも、やはり大きな違いにつながっていくのです。
だから、簡単に悲観的になる、諦める、取り組まない。そんな状態は非常にもったいないのです。
まずは、気持ちから、みなぎってください笑 ٩( ‘ω’ )و
