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このブログでは、仏教徒の夫(ミャンマー人)と子ども達の日常を書いています。

自分も他人も幸せにする仏教の教えを学びつつ、特にキラキラしていない日々ですがどうぞごゆっくり~。

【初めましての方はコチラ。自己紹介】



夫が勝手に

毎月5万円をミャンマーに寄付してて

トータル数十万円

になることが発覚。


寄付がダメって言ってない、

でも家族のお金だから

相談してほしかった。




私「勝手に何十万円も使っていいの?

今まで何でも話してきたのに。」


夫「hanaが嫌だったら、全部返してもらうよ。

もう寄付しちゃったから、

お姉さんから返してもらうよ」


私「勝手にすれば。怒」



何で義姉?

夫が使ったお金は

義理家族からわが家に返金するよってことだそうで



義姉に電話。

夫「ぼくがhanaに言わないでミャンマーに寄付してたのを、怒ってるから

お姉さんからこっちにお金送ってくれる?」


義姉「うん、いいよ。わかりました。」


いきなり大金を送れって言われてるのに、

根掘り葉掘り何も聞かない。


義理家族は、どんな時もこんな調子で

かなわないなと思う。



私が、義姉だったら

なんて嫌なお嫁さんだろうと思う。



ミャンマー人から、お金を取ろうなんて

嫌なヤツすぎるでしょ。

(私が言ったわけじゃないけど)




夫婦喧嘩して

義家族に電話した時も

(夫が悪いと文句を言いたくて)



ただ私達が落ち着くまで

話を聞くだけで

「うん、わかった。ふたりとも落ち着いてお祈りして。」

っていうだけで、


誰を責めたり、

何が悪いとか良いとか、絶対ジャッジをしない。


(仏教徒じゃないし、

すぐにお祈りする気にはならないけど)



数日後、お姉さんから連絡があって

「日本語テキスト送ってくれてありがとう。

日本語検定合格しました!」


って前にミャンマーに送った、

日本語テキストのお礼が来た。



自分の不甲斐なさに泣けてくる。

私はなんてわがままなんだろうって、

情けなくなる。


私がどんな嫌なヤツでも、

義家族に許され続けるんだろうなと思う。

甘えてちゃダメですね。




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