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このブログでは、仏教徒の夫(ミャンマー人)と子ども達の日常を書いています。

自分も他人も幸せにする仏教の教えを学びつつ、特にキラキラしていない素朴な日々ですがどうぞごゆっくり~。

【初めましての方はコチラ。自己紹介】

コメントを全て拝読していますが、お返事する余裕がなく申し訳ありません。必要な場合はメッセージよりお願いします*

 

みなさん最近、映画を見ましたか?

 

私は学生の頃から映画がだいすきで、

大学の夏休みには映画で1日が終わるくらい!笑

 

家に幼児2人がいるとなかなか時間がないけど、

最近公開された

「スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~」

がとても気になっています!

 

(公式ページより)

 

仕事柄、自閉症の人たちと関わっていることもあるけど

同じ監督の「最強のふたり」という映画も大すきなんです*

 

 

身体障害の富豪の男と、

介護に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年のストーリー。

 

心から笑えて、とても感動する映画で、

今でも家族で何度も見返しています!

 

 

障害者とか、自閉症とか

犯罪者とか、ドロップアウトした人とか、

 

いわゆるフツウじゃないと思われる人たちのことって、

フツウの人に囲まれていると、

 

わざわざ理解しようと思う人も多くないと思います。

 

 

映画では、

重度の症状を持ち、他では見捨てられた子どもでさえも、

支援員が献身的にサポートし、そして自閉症を持つ子どもたちが「できること」を探っていく。

 

 

彼らは決して理解ができない、ただ迷惑な存在でもない、

分かり合うことができ、そしてお互いに「最良の方法」を探っていける

ということも、本作では訴えられています。

 

「他人のために生きる」人の尊さを描く

家族でもない他人のために、必死にがんばること。

ただ、助けや支えが必要な人たちに手を差し伸べること。

 

良いことだとわかっていても、

実際にすることは簡単じゃないかもしれない。

 

 

今、私は幸運にも

療育の先生というお仕事にめぐり合えて、

 

障がいを持つ子どもたちにとって

赤の他人の私が、何ができるんだろうと毎日試行錯誤しています!

 

他にも、がんばっている人がいるんだと思うと

時に心が折れそうなこともあるけど

とても勇気をもらいます。

 

カッセルは今作を自閉症の問題だけではなく、より広い視野で捉えてほしいとも願う。

「僕はこの映画から『皆はもっと他者との違いを受け入れるべきではないのか? 君と僕とは違っているけれど、一緒に生きていこう!』という強いメッセージを感じた。

“寛容さ”が今作の大きなテーマになっていると思います」https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091101135&g=soc

 

 

 

 

 

 

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