コメントを全て拝読していますが、お返事する余裕がなく申し訳ありません。必要な場合はメッセージよりお願いします*
みなさん最近、映画を見ましたか?
私は学生の頃から映画がだいすきで、
大学の夏休みには映画で1日が終わるくらい!笑
家に幼児2人がいるとなかなか時間がないけど、
最近公開された
「スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~」
がとても気になっています!
(公式ページより)
仕事柄、自閉症の人たちと関わっていることもあるけど
同じ監督の「最強のふたり」という映画も大すきなんです*
身体障害の富豪の男と、
介護に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年のストーリー。
心から笑えて、とても感動する映画で、
今でも家族で何度も見返しています!
障害者とか、自閉症とか
犯罪者とか、ドロップアウトした人とか、
いわゆるフツウじゃないと思われる人たちのことって、
フツウの人に囲まれていると、
わざわざ理解しようと思う人も多くないと思います。
映画では、
重度の症状を持ち、他では見捨てられた子どもでさえも、
支援員が献身的にサポートし、そして自閉症を持つ子どもたちが「できること」を探っていく。
彼らは決して理解ができない、ただ迷惑な存在でもない、
分かり合うことができ、そしてお互いに「最良の方法」を探っていける
ということも、本作では訴えられています。
「他人のために生きる」人の尊さを描く
家族でもない他人のために、必死にがんばること。
ただ、助けや支えが必要な人たちに手を差し伸べること。
良いことだとわかっていても、
実際にすることは簡単じゃないかもしれない。
今、私は幸運にも
療育の先生というお仕事にめぐり合えて、
障がいを持つ子どもたちにとって
赤の他人の私が、何ができるんだろうと毎日試行錯誤しています!
他にも、がんばっている人がいるんだと思うと
時に心が折れそうなこともあるけど
とても勇気をもらいます。
カッセルは今作を自閉症の問題だけではなく、より広い視野で捉えてほしいとも願う。
「僕はこの映画から『皆はもっと他者との違いを受け入れるべきではないのか? 君と僕とは違っているけれど、一緒に生きていこう!』という強いメッセージを感じた。
“寛容さ”が今作の大きなテーマになっていると思います」https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091101135&g=soc
◆◇楽天ルームはじめました◇◆
\ROOM経由でポイント2倍/
家庭でできる幼児教育・療育の教材など
解説とともにご紹介しています^^
【私(仏教研究家)のオススメ本↓】
★私hanaのプロフィールもご一読いただけると嬉しいです!★
→初めましての方へ。
▼私たちのヒストリー
・お金なし、定職なし、学歴なし、ないものだらけのミャンマー人と結婚した理由。
▼いいね! 1000以上の記事
・何があっても信じ続けること
・愛おしい日々
・みんなちがってみんないい
・人のよくないところ自分のよくないところ
【最近読んでよかった本★↓】



