いつもブログを読んでくださる皆さま、ありがとうございます!

 

さて先日、

毎月、血液検査に通っていた次女赤ちゃんの

最後の検査がようやく終わりました。

 

ひとまず再発の心配がなくなったので、

通院しなくてもよくなりました!

 

 

年が明けて、すぐ発覚したまだ生後3ヶ月の子の難病。

ブログではたくさんの励ましのコメントをいただき、本当に救われました。

 

国が指定する難病(特定疾患)である、

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)という病気。

 

 

この病気が一時的なものでなく、

慢性型であれば、完全に治すことが難しい場合も多くて、

長期的に通院を続けなきゃいけないこともあるそう。

 

体内で出血していたら怖いから、

この半年は赤ちゃんがどこかにぶつけないようにとっても気をつけていました。

 

毎月、市内で一番大きな病院にバスで通い、

祈るように血液検査結果を聞きに行き、

 

初めの数ヶ月は数値が安定しなくて、心配だったけど

 

最後の検査結果では全く問題なくて、

「もう通院しなくて大丈夫ですよ。」

って言われて、ホッとしてまた涙が出そうになる新米母なのでした。

 

<今までの関連記事>

緊急入院

難病発覚①はじめの症状

難病発覚②血液検査

難病発覚③緊急入院

難病発覚④夫の反応

思わしくない結果

 

 

2歳前までミャンマーで暮らしていた長女は、

発熱の1回だけしか病院に行ったことがなかったけど

 

次女は生まれた時から、

仮死でNICUに入り、指は6本あったし、緊急入院で病院通い。

出産後、赤ちゃんに会えなかった理由

 

 

心配は尽きないけど、

私の心はきっと少しだけ強くなりました。

 

日々成長する子ども達を見て、私も一緒にまだまだ成長したい!と、

色々チャレンジしたい気持ちも増したし

 

ようやく梅雨も明けそうだから、子ども達とあっちこっち行くのが楽しみ!

 

 

皆さまも素敵な夏休みをお過ごしください~