以前、『運命の人なんていない』という記事を書きました。

関連記事:恋には落ちない、運命の人なんていない

 

私はミャンマー人と結婚したわけですが、

田舎にいけば行くほど

「一生のうちで、愛するのはひとりだけ」

という考えを持っています。

 

 

日本みたいに

”色んな人とお付き合いしてから”結婚するということはまれ

初めてお付き合いをした人と結婚するのが当たり前。

 

この人と付き合うと決めたら、

この人と一生をともにするということ。

安易な恋愛なんてなくて、

愛するなら一生をかけて貫こうという考えっていいなぁ。

 

 

時々ミャンマー人の夫は

「生まれた時から君を愛したかったくらい」と言います。

 

それは、人生に愛する人はたったひとりだけ。

その愛する人に早く出会いたいということ、だそうです。

 

私も今は

『夫に出会う前どうやって生きていたんだろう』と思うほど、

大切な存在。

 

駆け引きのない、

”一生にひとりだけを愛していくんだ”という

ミャンマーの恋愛・結婚。

 

ミャンマーは離婚も少ない国で、

離婚率は10%以下。

私のまわりで離婚したってほぼ聞いたことありません。

 

ちなみに日本は3組に1組が離婚すると言われ、

33%くらいの夫婦が離婚していることになりますね。

 

ミャンマー人の一途さ、

私もそうしていきたいです。

 

愛して結婚することには、

少しのことでは揺らがない、

愛への決意が必要なのかもしれません。

 

 

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