第2章・前編【誕生ストーリー】 | 意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

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似合うとは、誰ともかぶることのない、たったひとりの為にあるもの。自分に生まれてきて良かったと感じるあなただけの〈似合う〉へ導きます

 

 

 

第2章・前編

 

【気の向くままにN.Y.へ~20代】

 

 

 

 

社会人になってから1年半の限定でN.Y.へ、
言葉も聞き取れない中の無謀な挑戦。
その頃、会社とは別に

人生の中で贅沢な選択肢が

用意されていたのにも関わらず
見向きもせず本能のままN.Y.へ。

 

 


きっと気持ちはトンがっていたのでしょうね。
今行かないでいつ行くの?って
何度も問いかけました。

小学生の頃、たまたま見ていたドラマのロケ地
N.Y.に憧れて、旅立つことを決めました。
鉄格子のはしごや外階段、
無機質だけどアーティスティックな感じ。

 

 

 

小学生の頃、TVでみた映像と同じだ!
なんてゾクゾクする場所なんだろうと。
空港からマンハッタンの摩天楼を
目指して走らせるタクシーの中で、
雄叫びを〜!!
格好良過ぎて瞬き出来なかった〜。

 

 

 

ニューヨークの「建築物と人種の多様性、
斬新な世界」に
わたしが求めている世界観に
ピッタリな場所だと思いました。
決して高価なモノを身につけているわけでもない、
普段から自然体の自分のオリジナルを
発信して挑戦している人々がいる。

 


成功している人も地味に生活している人も
何か自分らしさを持っている。
こびていない。
日が暮れる頃のパーティやミュージカルで、
煌びやかに輝くパーティウエアを纏った
婦人を見たとき、

 


映画の主人公のように、パートナーと
歩いているのを見て、気持ちが高揚した。

 


地味な通勤スタイルから
大胆に魅せるオシャレを目の当りにして、
日常では感じる事ができない
最高のT.P.O.をこの目で見て、
その人らしい潔い魅せ方が気持ちが良い。

 

 

そんな20代前半、私のN.Y.生活は、
その人の個性に合う場所のイメージとして、
その背景選びまでもが味方になるという
魅力スケールアップ・スタイリング
「メディア戦略」の原点になるのです。

 

 

 

 

★第2章・後半へつづく

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