第1章   【誕生ストーリー】 | 意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

似合うとは、誰ともかぶることのない、たったひとりの為にあるもの。自分に生まれてきて良かったと感じるあなただけの〈似合う〉へ導きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【魅力スケールアップ・スタイリング誕生ストーリー】

個性分析の気づき「小学生から社会人まで」

 

幼少の頃から、母親の好みの優しい雰囲気の洋服には

マッチしがたい女の子。

水泳で真っ黒に焼けていたし髪の毛もショート。

見た目は男子より格好いい!?

フリルもヒラヒラもリボンも皆苦手。

骨太な中肉中背の鋭いまなざし!

学校の制服も浴衣や着物もなんだか映えない。

なんとも残念な少女期を歩んできました。

 

 

そんな私が、もしかしてダサくしているのは

自分のファッションの選び方なのでは?

 

 

と思い始めたのが就職面接の時。

リクルートスーツが最悪なぐらい似合わないので、

似合わないモノをわざわざ着て

印象悪くするくらいなら、着ない。

面接には左右非対称、

ノーカラーのデザイナーズスーツで臨みました。

 

 

学生がこんな前衛的な格好をすると、

背伸びしているように見えて

素直さという学生らしさが隠れがちなのですが、

私の場合は個性にピッタリはまり、

むしろ自然体でスマートに決まっていることが

自分でもわかりました。

 

 

和装や制服が冴えないのは、

伝統的なスタイルやシルエットが不得意なだけ。

学生だからリクルートスーツが似合う

日本人だから和服が似合う

そんな一般論には関係なく、

個性によってあきらかに似合うもの、

似合わないものがあるのだということを知りました。

 

 

 

一着のデザイナーズスーツが

もたらした運命の気づきでした。