第2章・後編【誕生ストーリー】 | 意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

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似合うとは、誰ともかぶることのない、たったひとりの為にあるもの。自分に生まれてきて良かったと感じるあなただけの〈似合う〉へ導きます

 

 

 

 

 

【運命的な出会いとはじまり~30代】

 

 

 

(第2章・後半)

 

 

 

N.Y.からの帰国後、私には日本で

運命の出逢いが用意されていました。

 

 

 

それは

世界的に有名な色彩学者、

佐藤邦夫氏との出逢いです。

 

 

 

 

広告制作会社でデザイナーをしていた私は、

「誰の為にデザインしているのか?」

「この作業は今後誰か認めてくれるのか?」

「何が楽しいのか?」

今後ずっとこのままデザイン業を

していくのだろうかと疑問を抱いている頃。

 

 

 

ひょんなきっかけから

世界的に有名な色彩学者、

佐藤邦夫氏に出逢いました。

 

 

 

モノの見方を22個のタイプに分類するという

マーケティング手法を開発し、

日米で特許をとった経緯がある

画期的な手法を学べるゼミでした。

 

 

 

佐藤氏との出逢いはまるで磁石のように

引き遭わされたとしか思えない

運命的で必然的な出逢いでした。

今、魅力スケールアップ・スタイリングに辿り着いた

大きなきっかけになります。

 

 

 

似合うファッションスタイルを

提案していただいた時の衝撃。

それは、「自分とは何者なのか?」の答えに

導かれていくかのようでした。

 

 

 

これまで長い事悩まされ続けた洋服の悩み、

見た目の悩み、なぜ似合わない?

なぜダサい?を一瞬で解決してくださいました。

 

 

 

人柄や風貌に合うファッションを

一種の造形スタイルとして

22個のタイプに分類した私のタイプが

【ハード・モダン・タイプ】と分った時です。

 

 

 

基本形のスーツタイプより、斬新なカタチやデザインで

黒を基調としたクールで前衛的な格好がいい。

 

 

シルエットは似合う特徴に魅せるために、

全ての攻撃から反発するような造形でいくと良い。など。

 

 

もともとの仕事柄、観察眼の鋭い私は、

先生から学ぶすべての言葉と

この手法にすぐに虜になりました。

 

 

凄いモノに出逢ってしまった感覚、

何か胸騒ぎもしました。

 

 

しかし、惚れ込んだ先生の手法は

簡単に手に入るものではありませんでした。

その日から、全てのアイテムを22の分類に仕分けする

修行のような日々が何年も続き、

長過ぎて、その間に結婚もしました。

 

 

 

しかし、一歩一歩ゆっくり

自分のモノにしていった分析能力は

自分のチカラとなり、財産になりました。

この手法のマニアックに分析する視点が最高に好きだし、

自分の世界観にピタリとはまるのです。